2018年11月19日

今更だけど韓流

最近紅茶を飲むようになった。
本当に人の味覚というのは変わるものだ。


今夫婦で韓流ブームが来ている。旦那は冬ソナ、私はIRIS。←今頃?
私は冬ソナに興味はないので見ていないけれど、旦那は信じられないことに泣きながら見ているらしい。
IRISは北と南が一緒になって一つの敵を追い詰めるというほのぼの系で、何があっても安心して見ていられる向きがある。
と思っていたら、昨日見たラストがあまりにも衝撃的で、日本人が作ったらこういうラストにはならないだろうという意外性とか話の盛り上げ方が本当にドラマチック。シュリとか二重スパイとかシルミドとか。
それに慣れてくるとIRISも「期待を裏切らないラスト」ということになるのだろうか。
特に民族の分断をテーマにした物語は、それが現実世界から生まれただけに胸を打つ。
当の韓国人であれば、それをもっとリアルに感じるかもしれない。


忘れてしまいがちだけど日本は敗戦国で、戦後分断され日本もこうなっていたかもしれない。と思うのはおかしいだろうか。
うっかりすると、分断後のもう一つの日本というパラレルワールド的な見方をしてしまう。
私は間違いなく分断されなかった日本に住んではいるけれど。
パスポートなしに日本列島を行き来でき、同じ民族で争うことにない幸せを誰に感謝すればいいのだろう。

そういえば日本のパスポートが世界最強らしい。
日本のパスポートを持っているとイミグレで別レーンに案内され、何も質問されないままスタンプを押してくれるということを経験しているんで単にビザがいらないというだけではないことがわかる。
他の国の人が全員靴まで脱がされていたのに、「Oh!Japan」とそのままセキュリティを通れたりもした。
(もちろんオリエンタルが受けるであろう差別を感じる時はあったけれど)
それはこれまで日本人が培ってきた努力の結果なんだけど、だからこそ日本人が世界遺産に名前彫ったりしたのとか見るともにょもにょとする。



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2018年11月09日

40代女一人旅 

↑自分で書いておきながらどことなく寂しさ漂う響き。


飛行機を乗り継ぎヨーロッパに行ってきた。
荷物は街歩き用の斜め掛けカバン一つ。一人だから。
どこもかしこも石の街。という印象の中のあらゆる観光地で移民がやたら目に付く。
他所の国が自国の判断で移民を受け入れたことを通りすがりのよそ者があれこれ言うことではないけれど、これが日本だったら、と考える。
例えば黒人が一人なら「ああ黒人がいるな」だけど、黒人が10人たむろってたら「!!!」とならない?
まったく違う習慣や気質を持つ彼らを受け入れた結果がここにある。
何かしてくるわけではないけれど、いつ何かするのかわからない不安が常にある。
どうしたって治安の悪化は防ぎようがない。
各名所には小銃持った軍人がいたけれど、それを安心といっていいのか?
万が一の時は流れ弾が当たって死ぬかもしれない。
日本でそういう光景を見ることはないだろうけど、不法移民は水際で防いで一人たりとも入国させてはいけない。


観光地では英語が通じたけれど、どうやら一般的にスペイン人や中国人はあまり英語が得意ではないということがわかった。
私の英語力は旅行会話レベルだけどお互い様だから困らない。
ただ、もっと英語が話せるようになりたいなあと思ったから、はるちが高校を卒業したら語学留学に行こうと決めた。

帰りの北京-セントレア便に大勢の中国人が乗り込んできた。
中部地方なんて東京や京都と違って何にもないのに、この人たちは何が目的なんだろう?
不思議だ。
セントレアからバス乗ろうとし、いつも電車利用だからバス停がわからずうろうろしていた私に空港の案内ボランティアが「お客様、何かお困りですか?」とさっと声をかけてくれて、あ、日本に帰ってきたと思った。
久しぶりに話す日本語が上手く出てこなくて、外見と合わせても多分日本人とは思わなかったんだろうか、でもわかりやすく説明してくれて、そういうおもてなし精神はやはり日本の観光資源になりうるだろう。


余談だけど女一人旅について
・できれば斜め掛けカバン一つで。スーツケースで石畳は多分辛い。体力的に。ツアーならバスで全部持って行ってくれるかも。
・空港からホテルまでの行き方、切符の買い方、電車の乗り方、地図を頭に入れておく。ネット情報がかなり役に立った。
・ただし、地図はmaps.meのアプリの該当地図をダウンロードしておけばフライトモードでもGPS機能で現在地がわかる。←使わなっかったけど
・空港職員の顔をチェックする。大体の「その国の顔立ち」を把握する。外国人と見分けるため。
・円→ユーロへの両替は10ユーロ札がおすすめ。(セントレアの直営両替所は10ユーロからでした)20ユーロが使えない券売機もある。
・切符は刻印を忘れずに。
・混みそうな美術館等は日本で事前に予約していく。時間と体力の消耗が防げます。
・飛行機内ではなるべく寝て過ごす。←大事

リュックでもいいのかもしれないけど、私の場合使い慣れてないのでどこかに置き忘れそうな気がして止めました。
お土産は100均のファスナーが付いたエコバッグに入れて持ち帰りましたが、空港で「え?これ預けるの?ホントに預けるの?」と何度も何度も聞かれましたが日本で受けとってみると、まあこんなもんかなという潰れ具合。(箱だけ若干潰れてるものが数個あったくらい)
持っていけばよかったと後悔したのが自撮り棒。
観光地には売っていたけど。

一緒に行く人がいないなんて理由で旅行をあきらめている人はぜひ一人旅にチャレンジしてほしいと思います。
一人だからこそ、気に入った場所で何時間も過ごしたり、ふらっとご飯を食べたり食べなかったり、思いつきで電車に乗ったり、すべての時間を自分の為だけに使えるわけで。
場所はどこでもいい。日本でも海外でも。
自分の為だけに使う時間が持てれば。






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2018年10月27日

何も変わらない

中小機構の「今日、部下が会社を辞める。」動画が面白い。


仕事を辞めた理由の一つが意味不明の社内ルールだった。
3連休以上取ってはいけない。
私はここにいる限りハワイに行けないんだ。
と思ったら未来が真っ暗になった。ホントにそういう表現がぴったりなくらい先が見えなくなってしまった。
有休や代休は月、金に取らないように。現場のシフトがそうだから合わせろ、というわけで。

そんなはのおかしい。私は連休取るよ!
と言えなかった。そもそもまだ有休がなかった身としては。
いや、あったとしても言えなかっただろう。
出る杭は打たれるような日本の風土は、正直しんどい。
理解できないルールとか暗黙の了解とか、そういうのが社会を円滑に進める要素で自分も時にその恩恵を受けていると知りながらも時々苦しい。
そう思うのは性格だからだろうか。
そういう謎の風習を旦那に言ったら「みんなで良くしていこうって気がない職場なんだね」と言われた。
「辞めれば?」
(・∀・)ソダネ


うちの旦那は改革の人だから、暗黙の了解なんて当たり前にスルーする。
他の人が7時半から働いていてもちゃんと既定の始業時間を守る。ゴーイングマイウェイ。
嫌いな上司は周囲を味方につけ追い出しにかかる。実施に追い出してしまう。
日本人だから、力のある人が先導した時の集団のパワーはすごい。
実際にはみんなの為ではなく自分にとっていい環境を作るためにやっているにすぎないけれど、そういう人がいれば職場ってのは変わっていくだろう。
変革を「誰か」に期待するか、自分で変えていくか。ひたすら耐えるかあるいはその職場を辞め他に行くか。
どこに行っても声の大きい人が勝つのだけれど。
ちなみに旦那が嫌いなタイプは「仕事ができない人」


Amazonプライムにあった「マイケルムーアの世界侵略のススメ」を見たけれど、うらやましいと思える国はなかった。
意味のないルールさえなければ、やはり日本が一番住みやすく働きやすい国だと思う。
意味のないルールさえなければ。
意味のないルールさえなければ。

おかしい職場はおかしいまま、いい人は辞めていき、残った人はおかしくなり。
どこも変わらない。ずっと変わらない。
見ていて一番辛いのはいい人がおかしくなってしまうことだ。
自殺するくらいなら辞めればいいのにと周囲は思うだろう。
ウツになるまで働かなければいいのに、とか。
人間ってのはその程度の判断力も辞めるパワーも奪われてしまうんだよ、簡単に。

どこからどうしていけばみんなが上手くいくんだろう?

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2018年10月16日

不安の中で

仕事を辞めて数週間。
健康保険に入っていないことに気が付いた。

今日手続きしてもらうとして、失業給付を貰うとまた扶養を抜けることになって・・・

と考えると非常にメンドクサイ。←旦那の職場の人が。


それにしても、日本のすごいところの一つが国民皆保険だと思う。
こんな国が他にあるだろうか?
もちろん皆保険のある国は他にもあるけれど、診察の約半年待ちとか、緊急でも数日待ちとか、まずはかかりつけ医とかだったり。
好きな病院に当日予約なしで受診できる国ってあるんだろうか?
健康な人にはあまり実感わかないだろうか。

はるちにこれまでかかった医療費、実費だったら8桁になる。
それが健康保険+子供医療のおかげで無料で済んできた。
我が家は健康保険の恩恵を受けまくっているからよけいに思うのかもしれない。
だから税金が高くなってもいいと思うし、その分社会に貢献したいという気持ちもある。
福祉もそうだけど、その立場になってようやく有難みがわかることも多く、逆に言えば、その立場でなければ無駄遣いとしか思えないことも多い。
わからない人にわかってもらうように努力するのは時間の無駄でしかないからそれはしないけど。
とりあえず、無保険、というのはなんとも人を不安にさせますな。








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2018年10月14日

不思議な不思議

無職になったとたん、家が忙しくなる。不思議だ。
「荷物が多すぎだから学校まで送って」とか「迎えに来て」とか、至る所に朝夕の送迎。
車で隣同士で座っていると、いつになく話が弾む。
そういうえば最近こんなにのんびりはるちと会話する時間ってなかったなあ。
そしてやはり思う。
はるちには高校卒業したら、家を出てもらう。


そんな中ハローワークで失業給付の手続き。
今度は貰う。絶対に(キリッ
自己都合なんで今手続きするともらえるのは来年1月〜3月。
自分が何をしたいのかをきちんと自己分析していきたい。
年齢と、ブランクを考えると再就職に不安は残るけれど(あれ?まだ働く気でいる?)、ゆっくり自分の時間を持つことはどうしても必要。
ジャンプの手前のための時間というか。
四十にして惑わずと言うけれど、いまだに自分探しをしている今の現状が嘆かわしくもある。


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2018年09月30日

また、夜

生暖かい風が心地よい。
静かな幸福感に包まれる。

やはり台風はいい。

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2018年09月29日

年のせいか涙もろいので

NHK worldで明晴学園のドキュメントをやっていたので見てしまった。
泣けた。

別に聞こえない子たちがどうこうということではなく、卒業式で将来の夢を語る場面で。
親の気持ちに感情移入してしまうからだろうか?

ハルカという子は男の子だと思ってたけど、字幕では”She"だからちょっと驚いた。
もし日本語版を見ていたら最後まで男の子と思っていただろう。卒業式もズボンだったし。
というのはどうでもよくて。


耳が聞こえるようになるMagic Pillを飲まないという子供たち。
聴者の世界に生きる、薬を飲むという大学生。
という対比が印象的すぎた。
大学生の男の子の顔つきは、以前よく感じていた特有のものだ。
子供はいいなあと思う。
でも生きていれば大人にならなければならない。
それができないのなら、せめてこの世界に溶け込めるよう上手く自分を偽装していかなければならない。
自分を守るってそういうこと。

生まれた子が聞こえない子でよかったというろうのお母さん。
これはろう者特有の考え方だろう。
例えば、盲の親が盲の子を産んで「目が見えない子でよかった!」とは思わない・・・はず。
手話というのは日本語とは違う一つの言語で、違う言語を持つということは違う価値観や文化を持つということ。
ろうの世界から健聴者の世界に出るということは自分を殺してなんぼ。

ロシアで日本の文化を訴えても「ふーん?それで?」で終わってしまう。
興味を持った人はスシ食べたり、日本に来る人もたまにいるかもしれないけれど。
でもロシアで生きようと思ったらロシア語を覚えたり極寒の生活に慣れないと生きていけない。
言葉が違うってそういうレベルの話。

ろうの世界を理解してもらおうなんて思っていると痛い目を見る。
そこをわからず障害者と健常者は平等というピュアな気持ちを持っているとこの世は地獄にしかならない。
同じであることを求められ異質を排除しようとする健常の子が行く学校には、居場所はない。
そういえば、そんな漫画が映画化されたっけ。

この年になって、この世を生きるということは自分を殺すことだとわかるようになってきた。
学校というのはまさにその為の訓練場で、そういう意味では得るものが大きかった。
社会に出るって大変。
だからせめて家での生活が幸せになればいいなあと思う。
番組では聴者の両親、ろう者の子という家族が出てきたけれど、家庭内の言語は手話だった。
その子が普通の高校に進学したのはそういう環境が大きいんだろう。


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2018年09月27日

流れ流れて

人生山あり谷ありとすれば今はその間だろうか。
どちらに行くのかわからない。
ただ、私の人生はかなり家族によって左右されてしまっている、ということが今更ようやくわかってきた。
何か月も前から楽しみにしていたことを直前で諦めることになったり。
これが他人なら一ミリも心動くことなく進めるも、家族という括りはどうしようもない。
蟹座ステリウムの悲しさ。それもまた私の人生なんだろう。

決まりかけたネパールがダメになってしまった。
まるで冥王星からスクエアを受けたかのような青天の霹靂。
あまりに予想外の出来事すぎて涙は出なかった。

それでどうするかと行き先を変えてヨーロッパになった。
特に思い入れもなく、魅力も感じず、一生行くことはないと思っていた場所なのに。
流されているこの感じ。
ただ、こうなったことにも何か理由があるのだと思いたい。

旅の目的として
@外国人になることで自分が日本人であるという認識を深める。
A孤独を感じることで家族のありがたみを知る。
B他国でもまれ日本に生まれたことの意義を考える。

多分、雪山は見られないだろう。
それでも何か得るものがあるかもしれない。
いたるところに青山はある。



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2018年09月11日

暴く

先日、旦那と二人テレビ見ながらウダウダと過ごしているとワイドショーでロシアが出てきた。
そこから自分にはロシアの血が流れているかもしれないとかわけのわからないことを言い出したのだが、どうやら本人は真剣に昔からそう思っていたらしい。
「いや、日本人でも濃い顔の人出てくることもるしさ。大きなのっぽの歌った人とかトリックの人とか」
「それは単なる縄文顔じゃん。うちは親父がああいう顔だし」
気にしてはなかったけれどそういえば義父はアジア人の要素が見当たらないくらいコーカソイドの顔と体格で他の親兄弟とはまったく違う。
私も初めて会った時は「あれ?おとうさんアメリカ人?」と思ったっけ。←レクター博士に似ている
比べてみると縄文顔の人は濃いだけであくまで日本人顔だよなあ。
旦那はハーフのような顔だしはるちも集団の中では浮いてしまうし。
何故ロシア人なのかは謎だけどそうだとしたら義祖母の不貞か取り違えしか考えられないわけで。そういう思いを密かに抱えていたと知ってちょっと驚いた。時代を考えると取り違えの可能性は低いけど。
どちらにしても、旦那の場合悩まず逆に楽しんでいる節がある。

「そんなに気になるなら今遺伝子検査とかで何人なのか簡単にわかるらしいよ」
と言うとかなり真剣に考えている様子。
これで純日本人なのが確定したら、純日本人の遺伝子から義父のような顔が生まれると思うとそれはそれですごい。
遺伝子にまつわる不思議は奥深い。
そして、もし日本人であるとわかれば、義祖母の疑いは晴れるというもの。


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2018年09月06日

逃避

世界地図を広げ行きたい国を選ぶ。
雪が見たい。
雪山が見たい。
遥か向こうに青空と稜線の境を見たい。
昔憧れたネパールを目指そう。




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2018年09月04日

私だけじゃない

昼に通過する台風は珍しくて、外に出て堪能したい気持ちを抑えるのが大変だった。

施設内を眺めると、ある一定数は明らかに楽しんでる人がいることに気が付く。
ああ、この人は台風が好きなんだな、というのがバレバレというか。

台風の風の中散歩したい。
もちろん傘はささない。


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2018年09月01日

なんとなく夏の終わり

以前の職場を辞める時餞別にもらった桃鹿茶というのがホントに美味しくて、それまでお茶なんかは味が付いた水という感覚でしかなかったのに「お茶」というのは水とはまったく違う飲み物なんだと実感。
(ちなみにコーヒーは焦げた水)
せっかくの水にわざわざ味を付ける意味がわからずお茶を飲むという習慣はなかったけれど、ハーブティーなんか買っちゃったりして。
この世には私が知らない美味しいものや楽しいことや味わったことのない感情がまだまだある。
最近になってようやくそういうものを受け入れる心の余裕ができてきた気がする。

先日退職届を出して、あと1か月で仕事を辞める。
仕事を辞めるというのは結構なエネルギーが必要で、その力がまだ残っているうちに辞めないとヤバイことになると思った。
そのヤバさを限界まで味わい尽くす道は選ばなかった。本当に限界に来てる人はマヒして自分がヤバイことにも気が付かないし辞めるエネルギーが残っていないから倒れるまで働き続ける。一度潰れたら一生を棒に振る。
そういう人をこれまでたくさん見てきた経験を活かすことができてよかった。


そんな職場の研修で「あなたにとって死とは何か」という項目があって、「新生活へのスタート」と書き込んだ。
この世は通過点に過ぎない。
ということをぼんやりと考える今日この頃。



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2018年08月26日

今年もこの時期が来た

最近やたら目立つ障害者アピール。
パラリンピックの宣伝も多すぎ。
東京でやるからには赤字になったらマズイからだろうか。


今の職場は障害者を雇うくらいなら納付金を払うという潔さがある。
人手不足だから突然休まれたら困る。
命に関わる仕事だから任せられるわけがない。
それを酷いと思うなら、大事な親を預けてる施設で間違いがあって親が死ぬところを想像してみればいい。
突然休まれても困らないどうでもいい仕事しかしない職員に最低賃金を払わなければならないギリギリで経営している施設の身になってみるといい。
知り合いの支援員は、介護施設で4時間かけて食事を作る仕事を切り出して就職させたと言っていたっけ。


農業とか職人とか昔なら多くあったであろう仕事の代わりとして、福祉業界での雇用というのはいけるのでは?と思っていた時代が私にもあった。
実際、中度の知的障害者でも初任者研修を修了することができたし。
でもいざ実習をさせても全員採用に至らなかった。
理由はそれぞれだけど、福祉の世界だからこそ障害者の雇用は難しい。
実際障害者の分野を離れてみると障害者をわざわざ雇う場所はないなと心から思う。
法律があるからしょうがない、罰金払わなきゃいけないから、世間体、そんなところだろう。
せいぜい欲しいのは軽い身体の人で、能力ない人を雇う余裕はない。

けれどますます障害者のアピールは続くだろう。
このあたりもホロスコープで説明できそう。


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2018年08月23日

typhoon

はるち、台風で帰国できず。

こういうことがあるから台風は楽しい。なんだろうこの気持ちは。
できれば土曜日まで足止めしてほしい。
頑張れ19号。



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2018年08月19日

セーラームーン

最近知ったけど、セーラームーンにはトランスサタニアンメンバーがいた。
リアルタイムではチラ見しかしかこともなく、5人のメンバーVS敵という認識だっただけに衝撃。
それで画像検索したら冥王星、土星以外はイメージに合ってて取っつきやすい。
天王星の子はセーラーのコスチュームを着るのは不本意だろう。だから本当は戦いたくはないんだと思う。着たくもな服を無理やり着せられるなら戦わない。天王星の思考回路とはそういうものだ。けどそういうアニメだからしょうがない。
海王星の子はいかにも海王星で面白い。
冥王星の子はもう少し近寄りがたいオーラが欲しかった。あれでは頼れる年上のお姉さまという感じじゃない?土星的な。
そういうのいらない。無慈悲で底知れない情のなさがほしい。
欲を言えば男の子が混ざっててもいいかもだし。(水星とか火星とか木星とか土星とかにも)
土星の子のポジションがよくわからないけど。土星と冥王星が逆ならわりとしっくりくる。
話の設定では天王星と海王星は仲がいいらしい。このアニメが放送された時代は天王星海王星合だったからだろうか。
天王星ってそういう風に誰かと深く関わるキャラじゃないだけに意外。それが海王星というのがもっと意外。
天王星と海王星がつるんだら現実の価値観とかルール無視して破天荒でぶっ飛ぶだろうなあというのは想像に難くない。
海王星の前では天王星は変人を偽装しなくていいからラクなんだろうか。
海王星が苦手だったけど、そう考えると悪くない。

個人天体5人のメンバーはとても現実的でリアル。この世を生きる生活感がある。
トランスサタニアン3人はどういう風に生きてどういう人達とどういう関りをもって生きてきたのかという背景が見えない。
そういう個人として生きるとかせせこましい概念なんてとっぱらってしまうパワーがある。
現実にいたらかなり生き辛そうじゃないか。
けれど、それらがどれほどの悲劇や変革をもたらしてもそれを身をもって経験するのがこの世を生きる醍醐味というもの(そもそも自分で選んで生まれてきた出生図だし)。
個人では使いこなすのは難しいと言われているトランスサタニアンだけど、大好きなんだよ。あ、待って、行かないで、ってくらい好きになるとかなり味方になってくれる。
この世の大多数がトランスサタニアン3人のような人ばかりならすんごい生きやすくてラクでいられる。
でもそんなの世界に受け入れられないから、トランスサタニアンの影響の強い人はどっかで上手くそれを体現しなければならない。
私が占いしてるのもバランスを取るための行動でしかない。




posted by みおぴん at 06:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする