2018年06月17日

安全靴再び

新たに購入。
これまでと違いマジックテープで脱ぎ履きしやすいタイプ。
見た目には安全靴に見えないだろう。

〇〇に見えないけど実は〇〇、というパターンが大好き。
能ある鷹が爪を隠すとかそういう意外性が人並み以上に好き、という自分に最近気が付いた。
何故好きか?というところまで考えると、オポジションなしの自分となんとなく共通点を感じるからだろうか?
外への自己表現というのはやはり私の課題だ。

プログレスで見たら、誕生日が来るのが待ち遠しくてしょうがない。
ようやく人間の形に生まれ変わろうとしている獅子座29度。
これまでの人生がようやく実るのだろうか。


posted by みおぴん at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

新ステージ

ここはかなり居心地がいい。

例えば漫画にしたら結構面白い話になるんじゃないだろうか。
それぞれのキャラが立っていて超個性的。
その一員となって働いている自分はどういう立ち位置でいるんだろう。

自分のキャラ作りのためにこれまでの人生があったのかと思える。
すんげえ時間はかかったけど!
このキャラでこのステージでどう自分を表現していくか。
楽しみでもある。


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2018年05月30日

トランジットの影響

精神の人と認知症の人が持つ根源がよく似ている。
雰囲気とかそういうのではなく、心がむき出しのホロホロ感が。
使う薬が一緒というのは知っていたが、両方とも脳が作り出す幻の中を生きているんだろうか。


土星の影響をひしひしと感じる。
今の課題は自分を表現しそれによって周囲の信頼を得ること。
それができているかと言われればできていない。
ああ、これは自分が苦手とする分野だったな。だから課題なんだろうけれど。
理解されなくてもかまわない。むしろ、私を理解できると思うなよ、と思って生きてきたところもあり、苦心の連続。


どうしてわざわざ自分に課題を与えて苦労する人生を送ってしまうんだろう?
けれど、そうしてないと死ぬ前にせっかくの人生を無駄に過ごしてしまったと後悔するだろう。
常に常に自分に課題を作る。
損な性格かもしれないけど、スクエアだらけで鍛えあがったメンタルの強さがある。
もし次に生まれる時は、11室にベネフィックの星が欲しいなあ。

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2018年05月19日

プレコックス感的な

新しい職場で1週間、自分の得意不得意が分かってくる。
得意:アホの振り
不得意:人の顔を覚える

前職で身についた、精神の人を一発で見抜く力は健在だった。
ああ、この人はヤバイな…と面接の時に見かけた人は、今日退職届を出した。
他に何人もそういう人がいる。

一緒に仕事をしていく相棒もかなり危ないな、という状態でおそらく服薬してるレベル。
あと半年もたないだろう。
とすれば、その膨大な量の仕事と責任がすべて自分にかかってくるその面白さ。
無茶ぶりな状況程楽しくてしょうがない私は今からそれを想像してしまう。
は、ともかく、どうしてこの業界はこうも精神病を量産するんだろう?
そういう所ばかりではなく、たまたま私が選ぶ職場だけなんだろうか。

ちなみに前職場は、4月に3人入ったが内2人が1か月経たず辞めている。ある意味賢い。
ものすごく仕事ができて優しくて誠実な職員は1年続いたがうつ病となり今月退職した。
うつになると辞めようとか休もうとか自分では考えられなくなる。
ただただ歩き続ける。

自分の火星のザビアンに
陸地にすぐ戻れることができるような場所で、非日常的な体験をする。
というのがある。
いざとなればすぐ専業主婦に戻れる環境で、非日常を味わう。
今いる場所がちょうどいいんだろうか?とも思う。




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2018年05月11日

大事な話がある

と旦那に切り出したら
「何?どっか悪いの?病院行ったの?大丈夫?なんか病気が見つかったの?」
とめちゃめちゃ心配されて言うに言えなくなってしまった。
相当神妙な雰囲気を醸し出していたんだと思う。
だから「仕事が決まった」と言ったら旦那も気が抜けたように「なんだ、そんなことか」とどうでもいいやという感じで安心してくれたのだけど、問題ははるちで、どう話そうかさらに悩む。
帰宅したはるちに「大事な話がある」と言ったとたん「あ、わかった。仕事するの?」と一瞬でバレた。
そういえばはるちにはテレパシーがあったんだった。

とりあえず「ここで働く」と就職先のホームページを見せたら「ふーん」と言いながらも「まあいっか」という表情。
よかった。


良くない点といえば、その職場を知っている人からは「あそこは色々ある」と言われ、求人票も全職種を一斉に大量募集しているところで、ブラック臭を醸し出しているところ。
いつまで続くかわからないけれどやれるだけやってみようと思う。もう靴も買っちゃったし。←安全靴



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2018年05月09日

不安は不安

就職することをせめて旦那だけには伝えようかと思いながらもまだ言えていない。
予定では昨日言うつもりだったんだけど。
今日はなんとなく気が乗らないから明日言おうと思う。

就職先から書類が大量に届いて、保証人のところは代筆で自分が書いた。
書きながら、長く続けられるだろうか?とかイジメられたらどうしようかとか不安がよぎる。
なんといっても就職先が「介護施設」だったりするんで、その評判がいいはずがない。
重い気持ちになりながらも、なんとかなると思ってやっていくしかない。



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2018年05月02日

いろいろ

先週末面接を受け、就職が決まった。
こないだ取った資格がないとできない仕事でしっかり資格手当がつく。
やりたいと思っていた仕事だし、私が考えていた条件がすべて揃っている。
嬉しい。


けど、面接を受けたのも含めて、旦那やはるちにはまだ言っていなくてどう切り出そうか考え中。
二人とも私が専業主婦に戻ると思い込んでいるところがあって
「家のことやってほしい」←働いててもちゃんとやってたけど!
「なんかあった時困るから家にいて」

幸い時間的に二人がいない間に行って帰ってこれそうなんでしばらくは大丈夫なはず。
正社員だから確実に扶養か外れて旦那にはバレるけど、はるちには黙っていようと思う。
別に働いたからって「あ、そうなんだ?」で終わるんだろうけど、そういうことを内緒にしようとしてしまう自分は何なんだろうといつも思う。
12室に星があると秘密主義っていうけれど、まさにそれなんだろう。
陰徳を積むのが趣味みたいなところがある。バレたら負け、みたいな。


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2018年04月19日

今野率

たまたま乗った電車でたまたま隣に座った人と同じ本を読む確率はどのくらいだろう。
一瞬時間が止まってしまった。

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2018年04月13日

絶賛昇華中

ここ何日か、戦争映画ばかり見続けている。
火垂るの墓とかではなく(見たけど)、リアルな、実際の証言に基づくような。
その理由が一つしか思い当たらず。


なんとなく真珠湾攻撃のホロを見ていたら、なぜそれが起こったのか見えてくるものがある。
1941年12月8日 1:30東京(日本時間)

ぱっと目に付くのはカイトで、これは乙女座海王星、牡牛座土星天王星、水瓶座金星のグラトラと金星に対峙する蟹座の月でできている。
普通グラトラってのは同じエレメントで出来てて安定しているのに、これは土の海王星、土星、天王星と風の金星でできていて、違うエレメントが入ることで活性はするものの風の金星にしてみれば一人なんとなく居心地が悪いというか、落ち着かない。
この金星は4室にあって、本来なら落ち着いた家庭、心の安定に繋がるはずなのに。
水瓶座の金星なんで束縛を嫌う。自由を奪われるのは耐え難い。
そんな金星の逃げ道が、対峙する蟹座の月。
蟹月は本来の位置で、ただひたすら自分の仲間や家族を守るために徹底的に戦う。
それをトランスサタニアンがつついたらどうなるか。
時間が半日でも違ったら、月はこの位置になかった。
家を守るために戦うのに、この時間でなければならなかった。
月と天王星の角度は1度以下。
革命の星らしい刺激の仕方。不本意だが「奇襲」という形になってしまったのも運命だったのかもしれない。


太陽は射手座で、木星とオポ。
援助や保護を受けながらも緊張状態にあった大きな力との調停の座にいる牡羊座の火星。
本来の座でその性質がストレートに出る。
落としどころが戦争以外導き出せなかったのだろう。
この二つのオポジション、ノードを合わせるとグランドクロスになる。
この関係は因縁というか、宿命といえる。


戦争映画を見ていて思うのは、すべてに「相手」が必要だということ。
攻撃するにもされるにも相手がいる。
悲しい時も嬉しい時もそれを与える相手がいる。
それぞれがその役割を担っている。


追記
私はあんまりオーブを取る方ではないんで9度離れた月と冥王星を離して見ていたけど、よくよく思えば両方とも金星とアス取ってるし、この二つの星は連なってると見ていいんだろう。
ということで、冥王星の底なしの援助を受けた月、ということになる。
限界まで、それこそ死に向かうまで突き進む。
けれどこの死は必ず再生する。再生といってもそれは元の形ではなく、生みの苦しみを経た似て非なるものだけど。
家族の自由と平和を守るために徹底的に戦う、という解釈に変わりはないけれど、そのパワーは限界を知らず強大で、そのきっかけも自分ではどうにもならない外からの影響だった。
トランスサタニアンの小三角、というところがなんともすごい。
posted by みおぴん at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

仕方ないこともある

高校でもはるちは目立っていた。
登校直後や入学式後、担任その他何人かの先生から呼び止められ「これがあの噂の子」と囲まれた。
大方、なんか想像してたのと違う・・・という印象だったと思う。
周囲は普通に大人ってくらい背が伸びて顔も体格もしっかりして男の子は男らしくなってきている。
生きていれば成長するのだから当たり前なんだろうけど。


兵庫で自宅監禁されていた人は、16歳頃から檻に入れられていたらしい。
普通の16歳の子が本気で暴れたら、親はもう止められないだろう。
精神疾患を抱えた人の暴れっぷりはリミッターがない分想像の斜め上を行く。
近所付き合いなんて不可能になるし他人には理解もされないから、行政に見放されたら檻に入れるのが第一選択となる。昔はそれが合法だったけれど、今は時代が許してくれない。
他害が酷いと施設も嫌がるし、外に出せば非難され檻に入れれば非難され

じゃあ、どうすればいいんだよっ!!!!!!

という親の叫びが聞こえるようだ。

私なら檻に入れず当たり前に外出させる。それが問題が起こるまで何もしないこの国を動かす方法だから。
でもこのご両親はいい人だったのだろう。
障害者の施設は今後も減っていくだろうし、預ける先がなくなれば、同じような子を持つ親は同じことをするしかない。
せめてそれが「監禁」と呼ばれることなく、適切な配慮として当たり前になってほしい。

posted by みおぴん at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

金星域

なんだかんだで忙しく県中を端から端まで動き回った1週間。
はるちの高校生活が始まって結構大変になった。
高校がやたら遠いせいもあって朝が早い。
いいんだけど。

金星域が正確にいつくらいから始まるのか?
自分自身振り返ると16歳から説を取りたい。
ともすれば、はるちもしばらくボッチが続くのか。
でも、今の時期に水星暴走スイッチが入ってほしいと思う。

最近気になっているのが藤井聡太君15歳で、ニュースで見ると私が騒ぐんで、そのたびにはるちがヤキモチを焼く。
このくらいの年齢で謙虚で大衆的人気があってちょこちょこニュースに出てくれる人はあんまりいないんで私としてはかなり興味の対象なんだけど。
ホロを見ると太陽、水星、木星合は目立つけど、なによりノーアスペクトの多さが特徴。
金星、火星、海王星、冥王星がノーアス。時間によっては月までノーアス。
ノーアスが多い分、非常にシンプル。セクスタイル、スクエアとオポジションがない。
世間で騒がれているのとは裏腹に、すごく地味で、でも特異なホロ。
この人は周囲の人と切磋琢磨して自分を磨くのとは違い、ひたすら自分と向き合い自分を成長させていく。
将棋に出会わなかったら、この人は何をやっていたんだろう?
でも、人間てのは人生における宿命に必ず出会うようになっているんだろうけど。

この金星は乙女座なんで、勤勉で研究熱心、綿密で頭で考えるタイプ。16歳になればますます彼の金星は止められないだろう。こういう人は高校に行かなくてもよかったんじゃないだろうか?
中学生の頃を見てもすでに出来上がってるというか、オヤジくささがあったけど、そういう人は年取った時若く見られるという。
金星ノーアスがいつまでも若々しいというのでこの辺りも要チェック。

以下妄想
イメージでは未明の2時半手前くらいの生まれだとぴったりだと思う。
才能使って稼ぐ2室に太陽水星木星の合。
1室の伝統(将棋)と9室のAI(天王星)のトラインとか、MC天王星合とか、伝統社会に革命を起こす的な感じ。
4室家庭はノーアス金星で安定してそうだし、月・冥王星6ハウスってのも不安定で集中力を要する仕事を表しているともいえる。
蠍座フォールの月だけど感情読まれない方が有利な将棋に「上手く使っている」不動の月で仕事も安定。
これで見ると、ほんとに一つのことに特化するために生まれてきた人だと思う。
太陽のザビアンが「贅をつくした家の書斎で本を読む来客たち」
将棋で富と名声を得て、弟子取って将棋してる感じ?
アセン、土星合ならどこまで行っても真面目で実直なんでしょうが。

posted by みおぴん at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

無職前夜

朝から関係各所に事業所閉鎖の電話を入れる。
「え・・・みおぴんさんはどうするんですか?」
「退職する運びとなりました」
「ほんとですかあー?じゃあうちに来てくれませんか!」
と言ってくれるところもあったりしてなんだか泣けた。
わざわざ会いに来てくれたり、餞別を貰ったり、また一緒に仕事をしましょうと言ってもらえることも多く、意外と狭いこの業界、単なる社交辞令にはならないことがしみじみ嬉しい。

一斉にパソコンが取り払われ、他で使えそうな物資がすべて持ち出されていく。
3年間働いた場所が、最後は初めて来た場所にいるようだった。
何の感慨もなく立ち去れるのはある意味幸せだったかもしれない。

帰りに、ずっと気になっていたカレー屋に立ち寄った。
3年間行きたいなあと思いながらいつも通り過ぎていたカレー屋。
どんなに美味しいのだろうと妄想を膨らませ、最後だからと胸を躍らせ食べた。

妄想を膨らませている時が一番幸せだったのかもしれない。
ああ、世の中には知らない方がいいこともあるんだなあ。
ということがわかった。



なんだかんだ忙しくなぜか来週の予定がびっしりうまってしまった。
そういうもんなんだろう。

posted by みおぴん at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

誰がために働くか

就職するならいつにしようか考えていて、4月下旬か9月に決めた。
それでもとりあえず履歴書を書いてみる。
資格欄がいつの間にかいっぱいになった。
やりたいことやってたら取れた資格と、やりたいことやるために取った資格。
やってきたことが目に見えるのが嬉しい。

強制的な力が働いて次のステージに行く。本当に人というのは生まれた星の下生きているのだと思う。
こういう経験をしたいと自分で計画した人生を生きる。
その為に所々で出会いがあり強制執行があり。この世はホログラムでしかない。
挫折せずスムーズに進めるようあらゆる援助があって、そういう出生図を選んだ自分にクスッと笑ってしまう。
行き先が決まっているわけではないけれど、たまたま昨日やりたいことが見つかってしまった。
多分私はその仕事をすることになる。

posted by みおぴん at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

無職確定

ようやく事業所閉鎖宣告を受けた。
ああ、やはり次のステージに行けということかと思いながらも気が抜けた状態。
4月からどうしようかと考えるも選択肢は
@専業主婦
A就職活動
Bリフレッシュ

ただ、アラフォーで獅子座10室の火星を使わないことの怖さから@はないな、とも思う。
経験上、積極的に星を使わない時の影響はそれほどでかい。

資格を取ったことでやや仕事の選択が広がった。
レベル的には国家資格を名乗るのもおこがましいほど簡単な資格ではあるけれど、それでもこの業界では多少役に立つ。


そうだ。とりあえず旅行にでも行こう(水星逆行中)

posted by みおぴん at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

3月。

自分の人生をすっかり変えてしまった7年前。
何もできない自分に失望した日々。
何かできる自分になりたいと思いながら生きてきたけれど、成長はあっただろうか?
私は「奴ら」の中に入れるだろうか?

今月に入っていつクビになるのだろうかと過ごしていたけれど思いのほか忙しく、外部に出向いてケースワーカー的な仕事をする毎日。
こういう仕事がしたかった。楽しい。
これが最後のご奉公ということか。

今日試験に合格して、ようやくスタートラインに立てた。
素直にうれしい。

posted by みおぴん at 19:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする