2017年05月20日

趣味は反射材です

ようやく言えた。


想像通り
??  ??  ??  ??
(゚Д゚)  (゚Д゚)  (゚Д゚)  (゚Д゚)

こんな感じで空気が止まってしまい、必死で説明するも、その奥深さまではおそらくわかってもらえなかっただろう。

でもいい。

趣味用の自転車がようやく届いて少しずつ取り付けている。
ママチャリのわりにはそこそこいい値段のくせに哀しいくらい使えない子なので手を加えなければいけない。
例えばオートライトは漕ぐのを止めると同時に消えてしまう。
これでは信号待ちのたびに無灯火ではないか。
走行してなければ無灯火でいいとか思ってんのかね。
強制的に点灯させる機能がなくてどうするよ。
そしてリアには反射板しかついていない。
まだそれが主流かもしれないけれど、ひとつ前のモデルは自動点灯付だったんだからケチったとしか思えない。
あーあー、とりあえず付けときましたよ。みたいな。
カスタマイズする人はいいけどオリジナルのまま乗る人も多いだろうし、メーカーの安全への意識の薄さが滲み出る残念な商品でした。高級モデルなのに。

けれどバカな子ほどかわいいとはよく言ったもので、あちこちぺたぺた貼って暗闇でライトを当てると綺麗に自転車のシルエットが浮かび上がる。
夜中に外へ出ては自転車にライトを当て眺める。
楽しい。



posted by みおぴん at 00:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

風邪の効能

10日(水)
「仕事を休む休まないの境界」
という講義をした。限界超えて我慢する人とあまりにも我慢しない人との差が激しく、そこらへんの対話を交えながら。
37度で休む人もいれば38度で休む人あり。
37度って私の平熱です。と言うと驚かれた。
この日鼻水がやたら出た。花粉症か何かのアレルギーかと気になる。

11日(木)
鼻水相変わらず。なんとなくアレルギーの予感。熱37.0℃

12日(金)
午後鼻水治まる。のどが痛い。・・・風邪かも。熱37.0℃

13日(土)
のどが痛い。やたら飴が食べたくなる。風邪で寝込むための準備をする。ご飯作りとか。
身体が硬い。
二重の幅がものすごく理想的になる!!!
夕方熱38.0℃
水曜日の講義を思い出す。
38℃・・・あー、確かにこのくらいならちょっと無理すれば働ける。
けど、のどが痛くてしゃべりたくない。
働けても、無理をした結果が怖いわけで。
という体験をしたことを月曜日に伝えようと思う。

14日(日)
鼻水、のどの痛みなくなる。熱37.0℃
二重の幅そのまま!
家族から見たらたいした差はないらしい。「全然違うよ!!別人レベルだよ!」



顔が柔らかくなったというか、すごくいい感じに変わった。
そしてやっぱり気を付けないといけないのは、家事をやらないことに罪悪感を持ってしまうこと。
休まなきゃいけない場面なのに心から休めていないこと。
家事を代わってほしいわけではない。外で勝手に食べてきてもらうと気楽。
だからこれは罪悪感ではなく・・・とこれから自己分析していこうと思う。

posted by みおぴん at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

聖者の行進

ちゃんと自分を見てほしい。
もっと自分に関心を持ってほしい。
ただ受け入れてほしい。
見守ってほしい。
笑ってほしい。
抱きしめてほしい。
大好きだと言ってほしい。
ずっと大好きだと言ってほしい。
愛してほしい。


無視しないでほしい。
自分にお母さんの理想を押し付けないでほしい。
お母さんの夢を叶えるための道具にしないでほしい。
世間体ばかり気にしないでほしい。
ダメになった時、自分への興味を失わないでほしい。
見捨てないでほしい。



ああ、これは彼の復讐なんだ。
お母さんへの復讐なんだ。
それなら私は応援する。とことんまでやれ。
お母さんにその苦しみが伝わるまでやれ。
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2017年05月02日

キラキラ光る

注文した自転車につける反射材を集める幸せ。

カタログを見ながら、ここにはこれを付けてーなんてシュミレーションする楽しみ。
出来上がったら光らせる楽しみ。
一粒で二度美味しい。みたいな。

はるちのズボンの裾には全部反射材を付けている。
結構目立つんで、こういうのは今年で卒業だよなー 嫌だよねえ?と聞くと、本人はまったく嫌がっておらず「付けといて」と言われた。

ヤッホー(ノ^∇^)ノ

安全の為というより親の趣味に他ならない。
「趣味は?」
「反射材を少々」
次の自己紹介はこれでいこう。
posted by みおぴん at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

歯車

このままではこの人は狂ってしまうだろうと思ってた人が案の定狂ってしまった。

真面目に通わなきゃだめ。
真面目に働かなきゃだめ。
真面目に従わなきゃだめ。
どんなに辛くてもどんなに嫌でもどんなに行きたくなくても、我慢して耐えることを骨の髄まで刷り込まれている。
サインはこれまでたくさんあったのに止められない。それは親の希望だったから。
止められなかった私は加害者だ。
狂ってようやく終結を迎えることができた。
死ねば苦しみから解放されるかもしれないけれど、狂えばその苦しみは続く。
そして親を苦しませ続けることができる。これは彼女なりの復讐なんだろう。
けど安心した。これでようやく堂々とラクになれたね。
長かった。よくやったと言いたい。

posted by みおぴん at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

平行世界

夢の中で、妊婦さんだった。
お腹に子供がいる感覚が懐かしくて幸せで、朝起きた時「ああ、あの世界の私も幸せなんだな」と感じた。
不幸な状態できる自分が想像できない。
どの世界にいる私も幸せを感じて生きているに違いない。
↑なんて能天気なんだろう

posted by みおぴん at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

それでいいのだ

この仕事を始めて、これまでの人生では出会ったことのない人たちを深く関わるようになった。
マズローの欲求5段階説でいえば、安全欲求がギリギリようやく満たされてる人とか。

家族がいなくても生きられる。けれど、やはり人間としての土台が欠けている。
それでもその人にとって土台よりも雨風しのげる場所と食事で頭がいっぱいだし、それが満たされてようやく次の段階に進んでいくしかない。

同じ国で。すぐ隣がそんな現状であっても。
どうでもいいと思ってる人が6割。煩わしいだけの存在と思っているのが2割。
それでいい。2:6:2の法則はかなり正確だと思う。
心理学をかじった人ならば知っている「ストローク」はマイナスであっても有効だ。
何故なら私は障害者が嫌いだから。
生活保護受給者が嫌いだから。
生産性のない、血税の無駄使いでしかない存在と思っているから。
「ごく一部の」ではない、ごく普通の生活保護受給者の浪費っ振りを目の当たりにし、その思いは強くなるばかりだ。
もしどうでもいい無関心層であれば、この仕事はしていなかっただろう。
別にその人個人が不幸だろうが貧しかろうが心の底からどうでもいいけれど、そのために国民の血税を使われるのは嫌だ。
だから一人でも多くの障害者や生活保護受給者を健常に近づけ就職させる。
彼らが社会の一員として云々の思想はまるでない。私の「嫌い」を転換させるとそうなる。
福祉に携わる人間が天使なわけない。
それでも非常に熱心で優秀な支援員と言われているのは、自分の中の「嫌い」を上手く活用しているからだろう。

障害者が嫌いと言うのはタブーだろうか。
それすら言えない人は幸せだろうか。

posted by みおぴん at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

熱中時代

利用者さんほとんどが、それぞれ熱中できる何かを持っていることに最近気が付いた。
その人なりのストレス解消法というか。
それはアイドルだったり宗教だったりスポーツ観戦だったりいろいろだけど、それがあるから生きられるレベルで熱中できることを不思議に思ってた。

我が身を振り返ると、そこまで熱中できるものが何一つない自分がいる。
嫌なことがあっても「なぜそれが我が身に起こったのか?」と考えることで消化してしまうから、「何か」でストレスを解消するという発想がなかったせいかもしれない。
それでも何か趣味くらいは欲しいな〜
と思いついたのが旅行だった←昨日決めた

今年度中に旅行に行く!
長期計画
posted by みおぴん at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

次の人生を計画する

何かを知るために生まれて来たんだろうなあとなんとなく感じている。
その何かは正体すらわからないけれど、ぼんやりとだが遠くに見えるようになってきた。
それを人生の最後に知ることできる。そういう風になっている。

人の一生とか生きることとか漠然としたものを俯瞰的な位置から考えることが増えた。
今回はどの今のところ正体不明の何かを知るために生まれて来た。
次はああしたい、こうしたいとあれこれ思う。
例えば江戸時代の日本に生まれて複数の子を育てる経験をしてみたいとか。
江戸時代はともかく、複数の子を育てる経験は今の人生でもできるかもしれない。

講義で人生時計の話をすることがある。
まだ8時半だよ。ちょうど通勤途中だね。とか。
10時だからようやくお店がオープンして1日が始まったばっかりだね。とか。
共依存チックな親には「自分の楽しみを見つけてください」「もう若くないです」「いや、お母さんまだ2時ですよ」なんて話をしたり。
私はまだ昼前で、これから午後の仕事が始まる。
午後の方が好きだ。ゆっくり取り組めるから。



posted by みおぴん at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

出会いの季節

勤務年数だけは長いけれど、まったく仕事ができない人が異動してきた。(飛ばされてきた?)
勘違いも甚だしいがすでに私が人材の墓場という噂が広まっていて、ここに回せば辞めるだろうという算段だろうか。
辞めたところで他に行き場がないような人だからさすがに辞めるということはないだろう。
上手くやっていきたいと思ってるし。
posted by みおぴん at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

年齢制限

もうそんなに若くないことを強く受け止める。
頼れるのは自分の知識と経験だけ。みたいな。

数学=まあ特にどうということもない
英語=まあ特にどうということもない
現代文=あ・・・

きっと読んでても楽しくないからだろう。


恐ろしいほど人の感情に過敏な利用者に「みおぴんさんから仕事辞めるオーラが出ている」と言われた。
こういう不思議な力を持っている人って現実にいるんだと驚く。何故わかる。
私は辞めようとしている。
別の道のために辞める気持ちが強くなっている。
それなのに「辞めないでほしい」と言われるだけで心が動く。
どうしたいんだ。自分。

posted by みおぴん at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

先は見えないけれど、この道はたぶん正しい

甥っ子がめでたく大学に合格した。


いらなくなった問題集をもらってきた。

何を考えているんだ、自分。






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学生だった

久しぶりの学生気分が懐かしい。
けれど、社会人しながらの学生だからそれぞれ出来上がった人間らしい軸が見え隠れする。
大人になったね。みたいな。

精神の人が結構いる。
というのも大人になった証拠なんだろうか?
見ただけでわかるようになってきた。
あの重い感じ。硬い感じ。沈んでいく感じ。
どれだけキャリアを積んできてもすべて無にしてしまう。
曖昧な表現が抵抗なくできる自分に驚く。
いくら考えても答えが出ない世界で働いているからか。
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2017年03月08日

閉鎖病棟

うちの利用者さんが入院して2か月経ったんでそろそろ見舞に行けるかも?と関係者の許可を取り病院に電話した。
代表電話で長々と事情を説明し、病棟に回してもらいそこでも説明し。
「○○さんは面会✖電話✖になってますね。でも主治医の許可があれば面会はできると思います」
とのことだったけれど、そういうことならと遠慮した。

以前他の利用者さんの時はわりとすんなり面会できたけど病院によって違うだろうし、本人の症状によってはもっと違うだろうし。


昔入院経験のある利用者さんによれば、病院の中ってのはある意味安全な空間らしい。
いくつも鍵がかかった閉鎖病棟は、外から見たら閉ざされた外との接触のない空間だけど、逆に言えば外から自分を守ってくれる安心感がある。らしい。

精神科には偏見しかなかったけれど、ものすごく納得した。

入院を経験してから精神の人がわかるようになったという人が何人かいる。
あの重い、硬い感じがわかったらいいな、とも思うけれど、わからない感性も大事だと思うようになってきた。
どうせそのうちわかるようになるんだし。

posted by みおぴん at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

その曖昧さ!

文化的な生活とか最低限度の生活とか

わからなくていつも悶々とする。
毎日懸命に働いている人よりもはるかにいい生活をしている彼ら。
何かおかしい。
どっか間違っている。
いつの間にかそんなことを考えてしまう私は、この仕事に向いていないのかもしれない。
と思う時がたまにある。

けれど。
一社会人の立場からすれば、そこに何の疑問も持つことなくただ憲法に従い保護を与える福祉職はどうしようもないクズだとも思う。
posted by みおぴん at 19:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする