2018年09月11日

暴く

先日、旦那と二人テレビ見ながらウダウダと過ごしているとワイドショーでロシアが出てきた。
そこから自分にはロシアの血が流れているかもしれないとかわけのわからないことを言い出したのだが、どうやら本人は真剣に昔からそう思っていたらしい。
「いや、日本人でも濃い顔の人出てくることもるしさ。大きなのっぽの歌った人とかトリックの人とか」
「それは単なる縄文顔じゃん。うちは親父がああいう顔だし」
気にしてはなかったけれどそういえば義父はアジア人の要素が見当たらないくらいコーカソイドの顔と体格で他の親兄弟とはまったく違う。
私も初めて会った時は「あれ?おとうさんアメリカ人?」と思ったっけ。←レクター博士に似ている
比べてみると縄文顔の人は濃いだけであくまで日本人顔だよなあ。
旦那はハーフのような顔だしはるちも集団の中では浮いてしまうし。
何故ロシア人なのかは謎だけどそうだとしたら義祖母の不貞か取り違えしか考えられないわけで。そういう思いを密かに抱えていたと知ってちょっと驚いた。時代を考えると取り違えの可能性は低いけど。
どちらにしても、旦那の場合悩まず逆に楽しんでいる節がある。

「そんなに気になるなら今遺伝子検査とかで何人なのか簡単にわかるらしいよ」
と言うとかなり真剣に考えている様子。
これで純日本人なのが確定したら、純日本人の遺伝子から義父のような顔が生まれると思うとそれはそれですごい。
遺伝子にまつわる不思議は奥深い。
そして、もし日本人であるとわかれば、義祖母の疑いは晴れるというもの。


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2018年09月06日

逃避

世界地図を広げ行きたい国を選ぶ。
雪が見たい。
雪山が見たい。
遥か向こうに青空と稜線の境を見たい。
昔憧れたネパールを目指そう。




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2018年09月04日

私だけじゃない

昼に通過する台風は珍しくて、外に出て堪能したい気持ちを抑えるのが大変だった。

施設内を眺めると、ある一定数は明らかに楽しんでる人がいることに気が付く。
ああ、この人は台風が好きなんだな、というのがバレバレというか。

台風の風の中散歩したい。
もちろん傘はささない。


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2018年09月01日

なんとなく夏の終わり

以前の職場を辞める時餞別にもらった桃鹿茶というのがホントに美味しくて、それまでお茶なんかは味が付いた水という感覚でしかなかったのに「お茶」というのは水とはまったく違う飲み物なんだと実感。
(ちなみにコーヒーは焦げた水)
せっかくの水にわざわざ味を付ける意味がわからずお茶を飲むという習慣はなかったけれど、ハーブティーなんか買っちゃったりして。
この世には私が知らない美味しいものや楽しいことや味わったことのない感情がまだまだある。
最近になってようやくそういうものを受け入れる心の余裕ができてきた気がする。

先日退職届を出して、あと1か月で仕事を辞める。
仕事を辞めるというのは結構なエネルギーが必要で、その力がまだ残っているうちに辞めないとヤバイことになると思った。
そのヤバさを限界まで味わい尽くす道は選ばなかった。本当に限界に来てる人はマヒして自分がヤバイことにも気が付かないし辞めるエネルギーが残っていないから倒れるまで働き続ける。一度潰れたら一生を棒に振る。
そういう人をこれまでたくさん見てきた経験を活かすことができてよかった。


そんな職場の研修で「あなたにとって死とは何か」という項目があって、「新生活へのスタート」と書き込んだ。
この世は通過点に過ぎない。
ということをぼんやりと考える今日この頃。



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2018年08月26日

今年もこの時期が来た

最近やたら目立つ障害者アピール。
パラリンピックの宣伝も多すぎ。
東京でやるからには赤字になったらマズイからだろうか。


今の職場は障害者を雇うくらいなら納付金を払うという潔さがある。
人手不足だから突然休まれたら困る。
命に関わる仕事だから任せられるわけがない。
それを酷いと思うなら、大事な親を預けてる施設で間違いがあって親が死ぬところを想像してみればいい。
突然休まれても困らないどうでもいい仕事しかしない職員に最低賃金を払わなければならないギリギリで経営している施設の身になってみるといい。
知り合いの支援員は、介護施設で4時間かけて食事を作る仕事を切り出して就職させたと言っていたっけ。


農業とか職人とか昔なら多くあったであろう仕事の代わりとして、福祉業界での雇用というのはいけるのでは?と思っていた時代が私にもあった。
実際、中度の知的障害者でも初任者研修を修了することができたし。
でもいざ実習をさせても全員採用に至らなかった。
理由はそれぞれだけど、福祉の世界だからこそ障害者の雇用は難しい。
実際障害者の分野を離れてみると障害者をわざわざ雇う場所はないなと心から思う。
法律があるからしょうがない、罰金払わなきゃいけないから、世間体、そんなところだろう。
せいぜい欲しいのは軽い身体の人で、能力ない人を雇う余裕はない。

けれどますます障害者のアピールは続くだろう。
このあたりもホロスコープで説明できそう。


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2018年08月23日

typhoon

はるち、台風で帰国できず。

こういうことがあるから台風は楽しい。なんだろうこの気持ちは。
できれば土曜日まで足止めしてほしい。
頑張れ19号。



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2018年08月19日

セーラームーン

最近知ったけど、セーラームーンにはトランスサタニアンメンバーがいた。
リアルタイムではチラ見しかしかこともなく、5人のメンバーVS敵という認識だっただけに衝撃。
それで画像検索したら冥王星、土星以外はイメージに合ってて取っつきやすい。
天王星の子はセーラーのコスチュームを着るのは不本意だろう。だから本当は戦いたくはないんだと思う。着たくもな服を無理やり着せられるなら戦わない。天王星の思考回路とはそういうものだ。けどそういうアニメだからしょうがない。
海王星の子はいかにも海王星で面白い。
冥王星の子はもう少し近寄りがたいオーラが欲しかった。あれでは頼れる年上のお姉さまという感じじゃない?土星的な。
そういうのいらない。無慈悲で底知れない情のなさがほしい。
欲を言えば男の子が混ざっててもいいかもだし。(水星とか火星とか木星とか土星とかにも)
土星の子のポジションがよくわからないけど。土星と冥王星が逆ならわりとしっくりくる。
話の設定では天王星と海王星は仲がいいらしい。このアニメが放送された時代は天王星海王星合だったからだろうか。
天王星ってそういう風に誰かと深く関わるキャラじゃないだけに意外。それが海王星というのがもっと意外。
天王星と海王星がつるんだら現実の価値観とかルール無視して破天荒でぶっ飛ぶだろうなあというのは想像に難くない。
海王星の前では天王星は変人を偽装しなくていいからラクなんだろうか。
海王星が苦手だったけど、そう考えると悪くない。

個人天体5人のメンバーはとても現実的でリアル。この世を生きる生活感がある。
トランスサタニアン3人はどういう風に生きてどういう人達とどういう関りをもって生きてきたのかという背景が見えない。
そういう個人として生きるとかせせこましい概念なんてとっぱらってしまうパワーがある。
現実にいたらかなり生き辛そうじゃないか。
けれど、それらがどれほどの悲劇や変革をもたらしてもそれを身をもって経験するのがこの世を生きる醍醐味というもの(そもそも自分で選んで生まれてきた出生図だし)。
個人では使いこなすのは難しいと言われているトランスサタニアンだけど、大好きなんだよ。あ、待って、行かないで、ってくらい好きになるとかなり味方になってくれる。
この世の大多数がトランスサタニアン3人のような人ばかりならすんごい生きやすくてラクでいられる。
でもそんなの世界に受け入れられないから、トランスサタニアンの影響の強い人はどっかで上手くそれを体現しなければならない。
私が占いしてるのもバランスを取るための行動でしかない。




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2018年08月15日

モゾモゾ感というか

文字盤がローマ数字なのにカレンダーがアラビア数字の腕時計の何とも言えない感じ。
そのなんとも言えない感じを味わいたくてそういう腕時計をしているのだろうか?

変人がバレないように頑張っているが、それでも隠しきれるものではない。
完全に消すのは不可能で、なんかどこかおかしいというか、そういうのはわかってしまう。
ちゃんと言葉を選んだつもりでしゃべっても、隅の方で何も言わず微笑んでいるだけでも、オーラは誰でも感じることができる。
別に受け入れてもらえないことには慣れているからいいんだけど。
何故か昔からものすごいお上品なお嬢様に間違えられることがよくあって、ただの変人を浮世離れして世間ズレしたお嬢様という風にシフトして誤魔化せることに気づいた。
というか、これまで無意識のレベルでそうやって誤魔化してきたんだと思う。ありがとう天秤座。

社会常識とやらを学ぶだけで精一杯だよ。
そういうのをオートマチックで身に付けられる人になりたい。


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人間関係が複雑すぎて私には無理でした

利用者の目線が第一、というわけにはいかないらしい。
そうではなくて、職場の上下関係が複雑で陰湿。子供か。
仕事は好きでも人間関係で辞めますという人がほとんどじゃないだろうか。
人手不足はもっともな話。自業自得でしかない。
けれど、一度福祉の道に入った人は再就職先もまた福祉。
一般企業ではまず採用されない人の溜まり場。
どんだけ給料安くてもそこでしか働けない人たち。
居心地のいい職場を求め彷徨うけれど、そんな場所、福祉の世界にはない。

いい人ほど早く辞めていく。
よかった。早く逃げて。
未来ある若い人は来ないでほしい。この仕事はいつでもできる。

ここで学べるのは、ただ忍耐。

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2018年08月09日

早く生まれておいでよ

自分で選ぶ人生とはいえ、さすがに月ノーアスは生きるの辛いだろう。
いや、周りもね。
誰が何と言おうとも、この子はそんな子を産まないだろうと思ってたけど、やっぱり産まなかった。
ああ、本当に世の中は上手くできている。
親子関係は上手くできている。
この親にしてこの子あり、なのだ。

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2018年08月08日

まだ生まれてくれるな

アスペクトがあるのはいい。
たとえそれがハードであっても。


子供が生まれるのは嬉しい。
どれほど過酷な出生図であっても、その子はその人生を実際に経験したいのだから。
どういう生まれ方であってもそれは変わらない。


どんな人生であったとしても楽しむことはできる。
波乗りのように。
あなたの人生はきっと楽しい。


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2018年08月05日

高校野球とか

今年はやはり見る目線が違う。
うーん。これが同じ高校生かと寝っ転がって本読んでるはるちを見て思う。
こないだ夏の部活の大会で1年生でただ一人出場して入賞してきたんだけど、こういういかついの高校生達の中で淡々と試合してきただろう姿を想像してなんだか楽しい。
場違いな小学生みたいな子が実は強いとかそういう意外性が。

甲子園の何が好きって、そこにドラマがあるからだろう。
見たい夢を見させてくれる。
16,7年でも生きていればそれぞれ人生があり生き様があり、個性が織りなすドラマを期待する。

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2018年07月29日

いいじゃん、せっかく生まれてきたんだから

冥王星が関わると普通ではいられない。
良くも悪くも人生にスパイスを与えてくれる。
せっかく生まれてきたんだから色々経験出来ていいね。と思う。
たとえそれが絶望ともいえる思いであったとしても。

昨日ヤフーのニュースで林マヤの記事を見て、この人は冥王星が効いてる人だと思ったらやっぱり太陽とオポだった。
両方とも若い度数で純粋にその力が発揮される。存在感あるしこの人を無視することは難しいだろう。
生きるか死ぬか、ゼロからの再生を強いられるのは教科書通り。
言葉がキツイというか若い頃は無自覚に人を傷つけることもあるかもしれない。年とともに落ち着いてはくるだろうけど。というか、すでに土星域の人なのね。水星冥王星のハードは私も持っているけど、無意識で毒舌。だけど意識して使えば説得力のある言葉を発する人としてプラスに活かすことができると思う。
金星は木星海王星の合とスクエアでいつの間にかお金がないタイプで、こういう性質は一生直らないんだろうけど、自分の心が「こうしたい」と感じることを周囲を気にせずできてしまう人でもある。
この合は時間によっては月ともオポで、そうなると変人とも思われかねない。そういう次に何するかわからないような変人は個人的には大好きだけど。

そして時間によってはミスティックレクタングルができる。
これを持ってる人は一人しか知らないけれど政治家だ。政治家のわりに綺麗な空気感を持っていて爽やか。苦労を知らないお坊ちゃんではあるけどその大らかさは見方を変えれば難題も軽くこなしてしまうような余裕を感じないこともない。
林マヤの場合は夜19時以降に生まれていれば長方形。だけでなくTスクエアや小三角ができる。
複合アスはなんというか人生にがっつり食い込んでいる感じで侮れない。
まあ生まれた時間がわからない人をあれこれ言ってもしょうがないけど、とりあえずオポが多い忙しい人生で、楽しそうではある。
本人は大変だろうけど。

posted by みおぴん at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金は大事

介護保険を使っても施設に入るなら個室で20万は軽くかかる。
ほとんどの人は年金だけでは足らないんで貯金を崩しながらの入所生活。
ここでもやはり生活保護は最強。けれど誰もが受けられるはずもなく。
少なくとも施設に入れるような人はちゃんと老後のためにお金を貯めてきているということか。


高齢者と関り何度か看取りを経験し、自分の死についても考えるようになった。
平均寿命まで生きるとしても、それでも残された時間は少ない。
父が52で亡くなったこともあってか自分の生死観は多分世間と違う。
誰しもが今日死ぬ可能性がある。この世でやるべきことを終えればあの世に行く。年齢は関係ない。
それでも死に場所は決めたいと思う。家で死にたいとか。
あるいは体の自由が利かなくなった時、どのような心持でいきていくか。
施設でしか生きられない人もいるけれど、外に出れば健康な老人はたくさんいる。その違いはなんだろう?
私はいつまで健康でいられるだろう。

はるちが一人っ子だからよけいに迷惑をかけたくない。
老後のために今からお金を貯めようとかなり真剣に思う。
posted by みおぴん at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

カレーは辛え

辛いもの嫌いなくせにカレー屋巡りがマイブーム。
孤独のグルメ的な。
インド人が作るカレーは鶏肉やベジカレーだから安心して店に入れる。
出張先でカレー屋を見つけて通う。
スマホに替えてよかったと思う瞬間。

食べたくなるのは体が欲しているからだろう。
上手く使いこなしていない火星のパワーを取り入れているとしか思えない。
やはり福祉の世界は伏魔殿でそこで生きていくには波乗りのメンタルが必要だ。
いざとなったら辞めればいいだけで、社会に出るのは苦労するためじゃない。
わかってはいるんだ。

posted by みおぴん at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする