2019年03月24日

ストレス

羽生←スケートの方のホロを見るとなんか意外というか、あれ?という感じだけど、けどインタビューとか聞いていると納得。



昨日から太陽天王星アスが気になって旦那のホロをみるとハードがあった。
ああ、だからラクなんだ。
やっぱりなあという感じだけど、太陽天王星持ち夫婦は結構相性がいいと思う。
一緒にいてこれ以上居心地がいい他人はいないだろう。
お互い嫌なことはしない。どうされるのが嫌なのかわかっているから非常にラク。
「仕事と私どっちが大事なの!?」なんて言葉が禁句というより、そもそもどうしたらそういう言葉が出てくるのか理解できない。



もし子供のホロで太陽天王星アスがあったら、干渉しないというのが一番いい育て方なんじゃなかろうか。
彼らは勝手に自分でやりたいことをやる。自分で人生を決める。それがどんなに理解不能なものであっても応援する。
もしそれで将来大人的には「失敗」した人生になったとしても、本人はわりとすっきりしている。

過干渉を受けた時ダメージが大きいのがこのアス持ちかもしれない。
もともと自立心が強く自由でいたいのに、まだ子供で親に逆らえない時から押さえつけられ心が潰されストレスが蓄積されていく。
例えば、嫌いな野菜を無理やり食べさせられるとか、そんなことがとてつもないストレス。
束縛されたりコントロールされたりということにとても敏感なのだ。
だから彼らをしつけるのはとても大変だと思う。
けれどせめて家では彼らをリラックスさせてほしい。外は自分をコントロールしてくるものであふれているから。
これは太陽天王星の気質のようなものだからたとえソフトアスであっても変わらない。
ただ、ソフトの場合それを貫く強さに欠けるというか、つまりもともと自由で風通しのいい環境を好む気質を持ちながらそうじゃない場合それに抗う勢いがないからメンタルやられてしまうというような。
なんだかんだでハードは強い。
月天王星や水瓶座が強かったりしてもこの傾向がある。
この子を思い通りにすることなんて無理だな、と普通の親ならわかる。

姪っ子も太陽天王星合を持っているけれど、姉は「あの子は全然人の言うことを聞かない」「みおぴんそっくりだ」とイライラしている。私と姪っ子はお互い理解し合えるので、姉と暮らす姪っ子の苦労がよくわかる。
これで姪っ子に太陽天王星アスがなかったりソフトだったら姉の毒にすっかりやられていただろう。甥っ子のように。
そういえば姉とはまだ喧嘩しままだ。
頑固とかわがままとか思われるかもしれないけれど、そうじゃない。
けど、わからない人にわかってもらおうとは思わない。
そんな太陽天王星。
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2019年03月23日

障害児も平等

新聞の社説を読んで、心が重くなる。
人は生まれながらに平等なのか。
どうやったら日本に住んでいながらそういう思想を持つように育つのだろう。
温室のようなぬるい環境で何の苦労もなくぬくぬくと生きてきたのだろうか。
それとも過酷な環境に生まれ、恵まれた人たちを羨みながら生きてきたのだろうか。
これを平然と紙面に載せる人に興味がある。
理想を掲げて生きるのはきっと正義の味方になったみたいで気持ちいいんだろうな。
一人一人差をつけるのが面倒くさいから一律で平等にしときましょうという人なんだろうか。
平等社会の結果を想像したことがあるのだろうか?
実際に障害者にかかわったことがあるんだろうか?かかわったことがある上での発言なんだろうか。
色々幸せな人だ。
posted by みおぴん at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

時代の変わり目

どうしたら言葉もしゃべれない重度の障害者が2200万円稼ぐ事ができるんだろう。
こんなことがまかり通ってしまうこの国の行く末を思うと気が重くなる。
障害者を生んだ親が責任を持って最後まで手元で面倒を見ればいい。
施設だって「うちではこの子は預かれない」と断るだけの責任を持てばいい。
それができないからこんなことが起きてしまう。
何故それができない?平等になってしまったから?
将来、どこまでも権利を主張する人で溢れることも、「それはおかしい」と言えなくなってしまうこともこの流れの先に見えてくる。
平成が終わるけど、それは新しい時代の始まりでもある。
「それ、おかしいから変えていこうよ」とならないだろう冥王星水瓶座時代。
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正直興味はないけど

イチロー引退。
野球にはまったく興味はないけれど、近い年の人の人生の転換というのはなかなか興味深い出来事だったりする。

野球一筋の職人気質というイメージがあったけれど、ネイタルのチャートを見るとわりとマルチな視点の持ち主。
けれど水星蠍のノーアスで、思考のパターンとしては一つのことを妥協せず深く追求していく熱心さがある。学者とか研究者とかそういう気質。
それがたまたま野球だっただけなんだろう。でもこういう人はどんな分野でもその道のプロになれると思う。
暴走するタイプの水星ノーアスなんで、会見でのズケズケネチネチした言い回しがいかにもな。
イチローだからいいけど新入社員がそんなだったらちょっと嫌ではないか?
けれど水星蠍ノーアスか。それなら仕方ない。


火星を見るといかにも一流スポーツマンらしく太陽天王星合とオポ、土星とセクスタイル、木星とスクエア。
太陽天王星アスは私も持ってるけれど自分の道を進むためなら人に嫌われても平気なところがある。ペースを乱されたり束縛されることを嫌ういわゆる離婚アス。
自由にさせてくれる相手であれば上手くいく。
これに火星のオポがあり、トランスサタニアンと個人天体のアスが他にない。地味と言えば地味。なんだろう。アングルとの合とか持ってるのかもしれないけど、生まれた時間がわからない。
どっちかというと怒りを感じやすく激しいエネルギーや感情があるにもかかわらず、土星が調停に入って昇華してくれている。
強いエネルギーを自制し力を効果的に使い、辛い環境でも耐えることができる。
土星は努力を裏切らない。
才能と努力でどこまでも伸びていく。多方向からエネルギーを得ることもできる。
そんな火星に変革と分離の天王星が重なったのが、今。
天王星だから本人にとっても計画外だったかもしれない。



45歳といえばちょうど火星期から木星期への転換の時でもある。
中年の危機は誰にでもやってくるけれど、会見で見たイチローの同世代らしからぬ老けぶりが凄まじい。
蓄積された疲労の結果か体質なのかわからないけれど、わずかな体力の衰えもスポーツ選手にとっては致命的なのだろう。
どう見てももう若くはない。45歳というのは老けてもおかしくない年齢なのだ。
一つの時代が終わった感がなくもない。けれど俯瞰的な視点から見ればそれは次のステージへ移行するだけの話でもある。


火星 牡牛座3度 開花した三つ葉の芝に自然な歩みで入り込む
この度数をもつ人は、自己の運命の実現のために激しく努力して、その結果豊かな成果を得て満足した状況にある。

木星 水瓶4度 インドのヨギが自らの治癒力を示す
水瓶座3度は、社会的なステイタスを捨てる度数なので、その後では、人は単独で自活できる技術を身につけなくてはならない

わりと象徴的なザビアン。


もともと風が強いし自由で風通しのいい環境を好むのかもしれないけれど、太陽が天秤の終わりなんで社会から孤立したり隠居生活送ったりということはなさそう。一生遊んで暮らせるお金はあるだろうけど、だからってどこかでひっそり静かに生きていくということはしないだろう。多分。←生まれた時間がわからないから正確には読めていない
読めないながらも、こういう人が野球という集団スポーツに関わってこられたのだから11室に何かしら星があるに違いないとか、東に寄ってそうとか色々想像してみる。
土星期になればこのままでは駄目だと変わっていくのだろうか。土星蟹座的集団に関わるという風に。
それもまた一つの流れ。

中年の危機で大きな変化をせざるを得ない人は多い。これまでの人生を捨て去る人もいるだろう。一粒で二度美味しい的な。
それぞれの人がそれぞれ課題を持ち、それを乗り越えていく。
人生時計でいえばちょうど昼休みだ。
引き続き仕事をする人、昼食を取る人、昼寝をする人、半休とって家に帰る人、午後に向けて準備する人。
なんでもありの中年期。実は楽しいかも。
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2019年03月21日

明日はある。今は。

ずっと以前、スカイツリーができると乳がん患者が増えると聞いたことがあった。
芸能界では増えてきたように思うけど、同じ話を何度も聞くから多く感じているだけで実際にどうなのかわからない。
乳がんだけではなく他のガンも増えているのかもしれない。
増えているのは間違いない。
20年前、日本人の3分の1はガンになると言われたけれど、今は2分の1ということだから。

残念ながら危険なものを感知できない鈍い身体を持つ上に、どんなに危険であってもそれを言ってはいけない環境や価値観が整ってしまった。
「スノーデン」を観るまでもなく。
もう逃げる場所なんてこの国にはない。
自分だけが助かるなんてことは誰にもできない。
栄えた一国の行く末をこの目で見ることができるのは私にとってこの上ない幸運だと思っている。
受け入れることの気楽さ。
そして、これからのフラット社会にはメリットも多い。
これまで社会から排除されてきた少数派を嘘みたいに取り込んでくれる。
日陰者で生きてきた少数派が日の目を見られる社会でもある。
だからこそ「言ってはいけない」ことが増えた。常にすべてが監視されほんの一言が命取りになる。
それはどんな些細な発言や行動も見逃されることがなく審判を受けるということだ。それを是とするか非とするか。
生き残るための正解を誰も教えてくれなくなる。賢くならなければ生きられない。
ただ、私の子供時代と比べると、明らかに生きやすくなった。

昔はハラスメントなんていう言葉すらなかった。自分が置かれている理不尽さを表現する言葉も、それを訴える手段もなかった。
小さな声は潰され、弱者は隔離された。自分以外にも同じ人がいるんだと知ることもなかった。
一色に染まることで生き残ることができた。
それが少しずつ改善されて生き方が多様化されていった結果、盤石だった精神性を失い、方向性を見失い先の見えない将来への不安を抱えることとなった。
けれどそれと引き換えにした今の時代を「生きやすい」という人はいるのだ。

posted by みおぴん at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

久しぶりに

朝からお風呂に入る。
1年以上入っていなかったからかなり久しぶりだけど、浸かっているだけで湯船一面老廃物にまみれ、ああ、これがずっと私を守ってきてくれたんだなと思うと感慨深い。


父が「ホームレスが風邪を引かないのは風呂に入らないからだ」と言っていて、それは正しかったんだなあと思う。
それを実践しているわけではなく、私の場合ただ風呂嫌いで入らないだけだけど、そろそろ風呂に入らない理由を変更してもいいかもしれない。
旦那はもう数年もお風呂に入ったことがなく、はるちもここ1年入っていない。
入らなくなってから確かに風邪を引いていないしインフルエンザも無縁だ。
けど、インフルエンザにかかりたい私にとっていいのか悪いのか。

旦那も肌に張りがあり加齢臭もなく異様に若く見える。
仕事で大学に行くけど学生に間違えられることもあるほどで、「風呂に入らないからだと思う」と真剣に言っている。
風呂に入る→体に負担がかかる→老ける
風呂に入る→大事な皮脂が落ちる→老ける
特に寝る前の風呂はよくないらしい。
(はるちも若く見られるけれどそれは別の理由か)

となると、お風呂に入る習慣のない国の人は健康ということになるけど、多分そうでもなく、正確な理由はよくわからない。
ただお風呂に入らなくても何の問題もなく生活できるのだから、入らなくても別にいいのでは?と思う。


posted by みおぴん at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

それは突然に

旦那と一緒に帰宅したはるちが私の顔を見るなり驚き
「お母さん老けたね・・・化粧したら?」と心配そうに言った。
旦那は「え?いつもと変わんないよね」と言ったし、別に鏡を見ても変わらない。
おそらく、これまではるちにはバイアスというかフィルターがかかっていて私がとんでもなく可愛く見えていたようだ。
可愛さ1000割増しのある種マザコンフィルター的な。
それが突然取れて素で見えるようになったんだと思う。
ああ、こうやって母親から離れていくのか。
そして誰か好きな子ができたりしたら、その子が可愛さ1000割増しになるのだろう。
それにしてもこれまで可愛かった母親が、突然可愛くなくなった衝撃は大きかったようだ。
別に私はブスではないしだいぶ若く見られるほうだけど、フィルターが突然剥がれたんだからその落差はいかばかりか。

「はるちの好きなもの買っといたよ」
「梅干し?ありがとー♪」
こういうところは変わらず。





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2019年03月15日

それもまた別れ

相棒を見た。
幸子さんが花の里を離れてしまう。
そんな予兆がなかっただけにあまりに突然。
でも本当にやりたいことが見つかったのだから本人の中では自然な変化なんだろう。


幸子さんの年齢設定がわからないけど、鈴木杏樹が49歳ということなのでそのくらいかもしれない。←若く見えるけど。
アラフィフで一から勉強して資格を取ってまったく新しい仕事に就く。
おそらく、彼女が取ろうとしている資格は私が去年取ったのと同じもので、だから多分、私が言われてきたのと同じことを言われ続けるだろう。
何故その歳で資格を?
何故その歳で新しい仕事を始めようと思ったんですか?
テレビで見るとスムーズだけど、現実の世界ではなかなか理解されにくい。
むしろそれは「テレビの世界の話」で、現実的ではない話なのかもしれない。

この資格がなければ就けない仕事はあるけれど、資格があれば引く手あまたというわけではなく、求人は少なく眠らせているだけという人も多い。
40代50代では年齢で撥ねられてしまうこともあるのはどの業界も一緒。
資格の中では簡単に取れる部類に入るけれど、だからこそ名前だけの資格だ。
でも東京だと違うのかもしれない、とも思ったりする。
年齢に関係なく、自分がやりたいことをはっきり決めてしまえばできないことはない。
そういう話を相棒スピンオフで作ってくれたら面白い。


とりあえず今の私の課題は

お金に支配されずとも幸福感と安心感を感じながら生きられることを知る

だから、そのために出来ることをしようと思う。
たとえ結果がどんなものであったとしても。

posted by みおぴん at 09:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

引き寄せ

堀ちえみといえばのろまなカメで、テレビで見る限り他のアイドルと見比べても決して可愛くも美人でもなく、何故この子がアイドルに?というイメージが強かったように思う。
そんな彼女が結婚離婚を繰り返していることを最近知った。
父親の違う実子達とか連れ子とか、複雑な家庭に属するだろう。
人によっては叩かれるような私生活だけど、それを受け入れられるあたりがやはりアイドル。
子供からしたら親の勝手で親が変わり、兄弟が変わり、住む場所が変わり、非常に脆い基盤の中で育つことになる。
そんな家庭で育つ子は家に寄り付かなかったり親と距離を置いたりするのは漂流家族を見てもよくわかることだけど、身勝手にも「みんな仲良くなれるといいな♪」という潜在的な願望と持つ親もいる。

記事を読む限り堀ちえみはこのタイプの人だったように思う。
今回自分が病気になったことで家族が集まった。ああ、夢がかなったんだ。それなら病気になってよかったね、と私なんかは思ってしまう。
それから、自らが病気になることで願望を叶えた彼女の病気は治るだろうか?とも思う。
私はただ長く生きればそれでいいという価値観は持っていないから言えるのだろうか、いい人生だったと幸せな気持ちで死ねるのならそんないいことはない。
そこまでしなければどうにもならなかったんだろう。それ以外方法はなかったんだろう。か。
病気じゃなくても私の家族は大丈夫なんだといつか思える日がくればいいと思う。

病気になることで相手をつなぎとめる人というのは結構いる。
そういう人は病気の状態でいることを無意識に望むから病気も治らなかったりするけど、それもまたその人の選択。
ただ、どうせ同じゴールなら、その過程は幸せでありたいものだ



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2019年03月03日

さようならサターン

長らく気持ちが沈んでいたけれど、久しぶりに体が軽くすっきり起きることが出来た。
これまではなんだったんだろう。
多分行くべきところに行けばデパスくらいは処方されていただろう。
幸いというか、これまでその類の薬は一切飲まずに生きてこられた。
それはまったく必要なかったからだけど、今回は「ああ、薬が必要なのはこんな時なんだろうな、飲んだらきっとラクになれるんだろう」という気持ちをひたすら堪能した。実はそれが楽しくもあった。
自分の中にこんな自分も潜んでいたのだということが。
この状態からどのように気持ちを立て直すのか、あれこれ試したもののすべて無駄に終わり、ああ、ダメな時はなにをやってもダメなのだということを知った。
人間の脳に対する興味は尽きることがない。
再び重しがのしかかるのは15年後くらい?
辛くても絶対によくなるということが分かっているからこその強さ。

採用通知が来ていた。
1年間の有期雇用。
履歴書を汚すだけにならないか、そもそもこの仕事、自分に務まるのか?
やってみたい仕事ではある。
posted by みおぴん at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

金星域を生きる

はるち、持病の通院。
とはいえ、やることは経過観察しかない。
専門医ということもあってか、広い待合は制服姿の女子中高生とその親御さんとで混み合っている。
ちょっと席を外し戻し遠目から見ると、座って待っていたはるちがその女の子たちの中で違和感ないというか。
制服を着ているからとりあえず男の子だと認識できるけど、そうでなかったらちょっと悩む。
色白だしな。
顔小っちゃいし。
いやこれは中性的と言うべきだろう。
でもこれだけ美人なんだから別にいいじゃないかと言い訳っぽく思う。

治療は成長期が終わるまで、おそらく18くらいまでだろうと言われた。
けれど、一生抱えて生きていくことになる。
病院に来るたびに思うことは色々ある。
実は珍しかもしれないこの持病の子が、ここに来るとたくさんいる。


そういえば服がなかったはるち、成長したせいか旦那のお下がりが着れるようになっていた。
先日部活の食事会で出かけなければいけなくなった時、当たり前のように旦那のクローゼットから選んでいたのを見た時の何とも言えない気持ち。
ああ、こういう子だよ、この子は。
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2019年02月23日

兄弟げんか

姉と喧嘩してもうラインするなと言われたから2週間程放置してたらなんでライン入らないんだと怒られた。
↑最後に送られてきた文。開かなくても見えるやつ。
姉は自分が言ったことに責任が持てない人で周囲を振り回す傾向がある。
自分から入るなと言っておきながらすぐにそれを覆す。


そもそも喧嘩の原因というのが、一緒に出掛ける予定の日をコロコロ変えるので、決めてから言ってと言うと、私は優柔不断なんだからしょうがないとの返事。
自分の優柔不断さを棚上げして何故周りが気を使わなければいけないのか?それに合わせなければならないのか?
すぐに話をすり替え、相手が悪い自分は悪くないという方向にもっていく手法は本当に見事で、そうやって相手を支配しようとする。
けれどそんなごまかしが私には通用するはずもなく。
ああ、この人は優柔不断なんだな、と温かい目で見る優しさも私にはないんだと思う。

けれど、この喧嘩の結末はわかっている。
姉は「みおぴんは頑固だ。ただの冗談を本気にする。2週間も前のことにまだこだわっている。あの子はおかしい」と騒ぎ立て、家族を巻き込み私を悪者にすることで自分を正当化する。
それはもう長年繰り返されてきたことで、私が「頑固」と思われているのは姉の影響が大きいのだと思う。
ただ言われたから意固地になってそうしているという単純なものではない。その後ろにある支配への抵抗だ。


posted by みおぴん at 08:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

成長期

はるちの靴がサイズアウト。
入学の際に買ったアシックスの安全靴。
いや、正確にはプロテクティブスニーカーだけど。
ウォーキングシューズ並みに歩きやすくて軽くて丈夫でしっかり安定、濡れた床も滑らない。
そして反射材付き。←大事

同じのでいいということなのでワンサイズ大きいのを買う。
中学入学の時、足のサイズは21cmだったけど、いよいよ旦那と同じサイズになる。
帰宅した旦那が「お、はるち俺と同じ大きさになったのか」と買った靴を履くと「なにこれ、すごい」と目を丸くして自分の分を注文した。
家族で安全靴。それもまたよし。




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2019年02月21日

脱出への過程

毎年3月に大学のゼミの同窓会を兼ねた学習会があって毎回出席していたのだけど、どうにも気が乗らず。
会いたい人もいるしとても行きたい気持ちもある、けれど多分行かないだろうという自分との戦い。
出席の申し込み〆日が明日で、ギリギリ明日の気持ちで決めよう、でもきっと行く気持ちにはならないだろうと思っていた。

ところ、今日連絡が入り、諸事情により今回は中止、夏に延期とのこと。
こんなことはこれまでなかったけれど、どんな事情であれ私にとっては好都合。願ったり叶ったり。
夏までにはきっと気持ちの変化もあるだろう。
それにしてもこういう心の状態を味わって堪能するのがちょっと楽しくなってきた。
ああ、私の中にもこんな気持ちがあったのだな。
こんな時は超自己中になってわがまま放題でいいのだな、と安心した。
それはそうだ。私の世界なんだから。そんなことすら忘れそうになってた。
posted by みおぴん at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちの変化

やる気が出ない。
正確には就職する気が起きない。
土星が抜けるのが3月の頭。
それまでじっと我慢の子で何もしないという選択が賢明か。
土星の山羊なのに。
けどやることもあるし、それでいいのだろう。

自分の中にこういう感情が来るというのは珍しい。普段と変わらない日々を坦々と送っているだけなのに何故こうなるか。
今後は生まれ変わったように意識を変えざるを得ない流れが来るのだろう。土星は甘くない。
最近見る夢がリアル。
夢というのはパラレルワールドだと思っているけれど、他の世界の自分は一生懸命生きている。
俯瞰目線で、何故そこでそうする?もっとこう言えばいいのにというもどかしさもある。
けど、今の自分をパラレルワールドの自分が見たら、同じことを思うかもしれない。

posted by みおぴん at 07:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする