2017年03月20日

年齢制限

もうそんなに若くないことを強く受け止める。
頼れるのは自分の知識と経験だけ。みたいな。

数学=まあ特にどうということもない
英語=まあ特にどうということもない
現代文=あ・・・

きっと読んでても楽しくないからだろう。


恐ろしいほど人の感情に過敏な利用者に「みおぴんさんから仕事辞めるオーラが出ている」と言われた。
こういう不思議な力を持っている人って現実にいるんだと驚く。何故わかる。
私は辞めようとしている。
別の道のために辞める気持ちが強くなっている。
それなのに「辞めないでほしい」と言われるだけで心が動く。
どうしたいんだ。自分。

posted by みおぴん at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

先は見えないけれど、この道はたぶん正しい

甥っ子がめでたく大学に合格した。


いらなくなった問題集をもらってきた。

何を考えているんだ、自分。






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学生だった

久しぶりの学生気分が懐かしい。
けれど、社会人しながらの学生だからそれぞれ出来上がった人間らしい軸が見え隠れする。
大人になったね。みたいな。

精神の人が結構いる。
というのも大人になった証拠なんだろうか?
見ただけでわかるようになってきた。
あの重い感じ。硬い感じ。沈んでいく感じ。
どれだけキャリアを積んできてもすべて無にしてしまう。
曖昧な表現が抵抗なくできる自分に驚く。
いくら考えても答えが出ない世界で働いているからか。
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2017年03月08日

閉鎖病棟

うちの利用者さんが入院して2か月経ったんでそろそろ見舞に行けるかも?と関係者の許可を取り病院に電話した。
代表電話で長々と事情を説明し、病棟に回してもらいそこでも説明し。
「○○さんは面会✖電話✖になってますね。でも主治医の許可があれば面会はできると思います」
とのことだったけれど、そういうことならと遠慮した。

以前他の利用者さんの時はわりとすんなり面会できたけど病院によって違うだろうし、本人の症状によってはもっと違うだろうし。


昔入院経験のある利用者さんによれば、病院の中ってのはある意味安全な空間らしい。
いくつも鍵がかかった閉鎖病棟は、外から見たら閉ざされた外との接触のない空間だけど、逆に言えば外から自分を守ってくれる安心感がある。らしい。

精神科には偏見しかなかったけれど、ものすごく納得した。

入院を経験してから精神の人がわかるようになったという人が何人かいる。
あの重い、硬い感じがわかったらいいな、とも思うけれど、わからない感性も大事だと思うようになってきた。
どうせそのうちわかるようになるんだし。

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2017年02月28日

その曖昧さ!

文化的な生活とか最低限度の生活とか

わからなくていつも悶々とする。
毎日懸命に働いている人よりもはるかにいい生活をしている彼ら。
何かおかしい。
どっか間違っている。
いつの間にかそんなことを考えてしまう私は、この仕事に向いていないのかもしれない。
と思う時がたまにある。

けれど。
一社会人の立場からすれば、そこに何の疑問も持つことなくただ憲法に従い保護を与える福祉職はどうしようもないクズだとも思う。
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2017年02月19日

USJに行ってきた

ゴーグルというか、3Dメガネを付けてスクリーンを見るというのがメインのアトラクション。
好きな世界観であればとても楽しいと思う。

ほぼ始発で行って開園前から並んだのだけど、前のグループが英語圏の白人の家族だった。
子供たちは思い思いにベタベタ系のヨーグルトを食べたりリンゴをそのまま丸かじりしたり。
ああ、やはりこの自由度に日本人は叶わない。
御行儀とか人目を気にしてそんなことできないし周囲も許さないだろう。

入ってすぐに行ったハリーポッターは整理券なしで入れて、待ち時間40分。
中に入ると長い紙を渡され、荷物は全部ロッカーに入れるようにということだからその紙も一緒にしまったら「ないと乗車できません」
じゃあ、ちゃんと口で説明しろよー。字が読めない人だっているわけだし?老眼とか。
こういうレベルだから勝てないんだよ。

進撃の巨人、ゴジラ、スパイダーマン、ターミネーター×2と回って、土曜日なのにどれも1時間も待たずに乗れたので入場者の少なさを実感したけれど、その理由がなんとなくわかる。
日本人はこういうテーマパークを楽しむことが苦手だから。
そもそも気質に合わないのだからしょうがない。
まあ、多くは語るまい。
※進撃の巨人とゴジラは同じ場所で上映時間が違うんで両方行きたい人は要チェックです。

普段田舎暮らしをしているせいか、ああ、世の中にはこんなにもたくさんの人がいたんだということが新鮮だった。
マンウォッチングが楽しい。

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2017年02月14日

あまりに急すぎる展開

ようやく一緒に働けると思った彼女が、今日辞めた。
前触れはあったものの、それがこんな突然だとは思ってもみなかった。

感受性が強くて、心の内面を見事に可視化できる人で、私の足らない部分を補ってくれていた。
悲しい。




posted by みおぴん at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミソフォニア

たぶん、私はこれだ。

小さい子が出すような唇の音がどうしても我慢ならない。
別にその音を出している子が憎いわけではなく、音そのものが全身を不快にさせる。
音の発生源をぶん殴って窓から叩き落してでも無力化したくなる衝動にかられる。
そんなことはしてはいけない冷静さがかろうじて残っているから、胸を搔きむしりもだえ苦しみ両耳を押さえて音が入らないようにする。あるいはその場を立ち去る。
自分の中にこんなにも激しい衝動があったのかと驚くほどだ。

ずっと理解されないでいたけれど、そういう名前だったのか。
お行儀が悪い音にあたるから普段聞くことがないのが幸い。
この症状が認知行動療法くらいで軽減するなんてとても思えない。
そういう領域の話なんだろうか?
自分でやって試してみたいけど、その効果を確かめる為にあの音を聞かなければならないのは嫌。

ある人が「自閉症の人は私たちには聞こえない音が聞こえているんだろうね」と言っていた。
そういうこともあるかもしれないけど、もしかしたら特定の音にどうしようもないほどの不快を感じているのかもしれない。
耳をふさぎたくなるほどの音。うん、よくわかるよ。あるよね、そういう音。

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2017年02月09日

嫌われても平気

ようやく新しい人が入って「連携して働く」という夢が一つ叶った。
エンパス的な気質の持ち主で彼女から学ぶものは多い。
辞めないでいてくれるといいな、と久しぶりに思う。

「嫌われる勇気」なるドラマをやっているらしい。
観たことないけど、アドラーは仕事でも結構活用している。
ラクに生きるためにどういう風に考えればいいかを教える時とか。

アドラーに言わせれば、すべての悩みは人間関係の悩み。
なわけだけど、さらに突き詰めていくと、すべての悩みは親子関係から来る。
と思わずにいられない今日この頃。
嫌われる相手は誰か?それは悩める多くの人にとって親なんだろうと思う。
障害があればなおのこと、これまで関わってきた人たちは親の呪縛に苦しめられている。

親が子供を離さない。
親が子供を病気にしてしまう。
親の為に病気でいることを選択する。
不思議な親子関係を持った人。

他人にどうこうできる問題ではなく、ただそうなんだと思うしかないけれど。
posted by みおぴん at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

年の始まり




あっという間に正月気分が終わってしまった。
早い。早すぎる。

実家に帰って妹の子の世話をしながら、ああ、やっぱり子供に関わる仕事がしたいなあとぼんやり思う。
子供とかボーラーラインの人とか。
手帳がないけど支援が必要な人。
自分探しはまだまだ続くだろう。
中年の危機はもどかしくやっかいだ。

誰もがそれぞれの課題を抱えて生きている。
それは乗り越えるべきものではなく、堪能するためのもの。
お腹いっぱいになるまで。
本当にこの世はなんでもありで、こうでなきゃダメだとか制限や限界なんてない。良くも悪くも。
起こりうることはすべて起こる。
想像できるすべてはいつかどこかで起こる。
だからこの世は楽しい。



posted by みおぴん at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

姿勢との関係

最近精神疾患の人と関わる機会が増えたけれど、そういう人は100%姿勢が悪いことに気が付いた。
猫背か、背中がまっすぐであっても首が異様に前にうな垂れている感じ。
そういう姿勢だから精神疾患になったのか、精神疾患だからそういう姿勢になったのか。

経緯を知っている人に限っていえば、そういう姿勢の人が精神疾患になったパターンだ。
骨格というのはやはり人の精神にも影響があるのだと思う。
足の先から頭の先まで、骨格のどこかに歪みがあればそれは神経にも影響を及ぼす。
健康な状態は当然である一方、細胞の一つ一つが織りなす奇跡的なものでもある。

猫背のあの女は間もなく体調を崩すだろう。
あんな姿勢で人がまともに健康を保てるはずがない。
posted by みおぴん at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

知能が低いということ

ただ単に勉強ができないとか体を動かすのが苦手とかだけではなく、思考が浅いというかまとめたり分析したりすることが苦手。
例えば、ストレスが上手く処理できずすぐに器からあふれてしまうとか。
一般就労できるレベルの知的障害者はたいてい精神障害も抱えていたりする。
知的障害者にプレコックス感を感じる人が意外に多いのは、思考の処理能力自体も低いからだろう。
それがどういう結果をもたらすか、ということを思い知らされた。

知的障害者が一般企業で働くというのは不可能だ。
もしそれが継続出来ているのだとすれば、本当に並々ならぬ企業の努力と配慮があってのことで、万に一つの幸運としか言いようがない。
そんな幸運も長くは続かないだろうけど。

案として、無理だと思ったらすぐに辞めて別のところに就職して、という繰り返しならありかもしれない。
ああ、これはもう無理だと思った段階で辞めないと知的障害者の場合深い傷を残してしまう。
辞めさせるという決断をするには周囲が協力しなければ難しい場合もある。
せっかく就職できたのに、ようやく慣れてきたのに、もう少しだけ配慮してもらえれば、という思いは捨てたほうがいい。
精神の病というのは一生もので、治らないと私は思っている。
完治はない。
一見治っているのは寛解という状態で、一生上手く付き合っていくしかない。
嘘だと思うなら、発症した同じ環境にまた飛び込めばいい。もれなく再発する。

仕事をするのはいいこと。仕事を続けるのは偉いこと。とかではなく。
挑戦して無理だと思ったら即座に辞めるという選択を周囲は教えていかなければならないと思う。


posted by みおぴん at 18:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

人体の不思議

先週から1日1食の食事を続けている。
働き始めてからは
朝→なし
昼→果物ORほとんど具のない味噌汁
夜→普通に食べる
という食生活で昼はほとんど食べてはいなかったけれど、ほとんど食べないとまったく食べないの違いがわりとすぐに出てきている。
顕著なのが睡眠時間が極端に減ったということで、気が付いたら夜中1時、でも眠くない、とか。
普段は10時、遅くても11時には寝ていたことから考えると異常。
その他、身体が軽くなった。
地震か何かで2,3日補給が途絶えても平気で活動できると思う。


「四十にして惑わず」は現代社会で通用するのだろうか。
残りの人生を意識し焦りを感じる年代でもあろうに。
この年になってようやく自分探しをしている。
もっと早く始めていれば、ということはない。
私が重い腰を上げるのにそれだけの時間が必要だったのだから。
それにしても、この年で一体何ができるのだろうかと考えてしまう。
人の一生はつくづく短いと思う。

posted by みおぴん at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

言葉にできない

今の仕事に就いていつの間にか身についた感覚として、なんとなくではあるが精神病の人がなんとなくわかるようになった。
ああ、この人は・・・と思うと手にたくさんのリスカ跡があったり、抜毛症の後遺症があったり、施設の受付で手帳を見せていたり。
そして意外でもないが、福祉職の人にそういう人が多い。
福祉関係の集まりに行くと、これまでリアルでは一度も見たことがなかったそういう跡のある持ち主が一定数いる。

これまでは気づきもしないくらい世間に溶け込んでいる一見ごく普通のいでたちにもかかわらず、その持っている空気の違いがわかるようになった。独特のオーラを持っている人はいる。
見た目は関係なく。
ただ、それを果たしてプレコックス感ないらしい。
私が感じるのは脆い質感のようなものだけど、プレコックス感というのはもっと硬質なもののようだ。
そしてわりと正確に判別できる人の話では、誰が見ても明らかに精神逝っちゃってる人が醸し出しているのとは全く別物。らしい。
だからつまり、プレコックス感は狂気ではない。
硬い・・・なんだろう?

プレコックス感がわかる人と一緒にyoutubeなんかに転がっている動画を見ながら、この人はわかりやすいとか教えてもらうとそれらしいものがわかってくる。
確かに狂気ではない。言葉にできない何か。
それを感じられるようになることが当面の目標。
その感覚を鍛えることは将来仕事に役立つと思う。

posted by みおぴん at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

温活

すでに寒さが堪える。
暖房や湯たんぽやネックウォーマー、レッグウォーマーフル活用中。
今年はおまたカイロにも手を出そうかと考えている。
私にとってはセーター着たいレベルだけど世間は薄着でビビる。
みんな我慢してるのだろうかとも思うけど、どうもそうでもはないらしい。

異常に寒がりにもかかわらず平熱は37.0℃と意外に高い。
寒がり→体を温めると幸せを感じる→体温が上がる
みたいな?
朝食食べないと体温が上がらないとか、肉を食べると体温が上がるなんてのは大嘘だと思う。
普通に考えれば、食べ過ぎれば消化にエネルギー使って血行悪くなるのがわかるし。

身体を温める幸せを感じられる季節、という意味でつい好きになりそうな季節ではある。


posted by みおぴん at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする