2019年01月16日

大事な話があります

正月ドラキチの妹が「こっちはサンデードラゴンズやってていいなあ」と言っていたのを思い出して、ビデオに撮って送ってあげようと思いつき予約していた。
ビデオというか、妹からもらったブルーレイだけど。
これまでHDDに録画してたけどどうやらディスクに録画もできるらしく、郵送するからこっちに録画しようと思ってたけどこないだの日曜日の放送は失敗していた。何故だろう。
説明書を見ながらあれこれ操作。
あ、フォーマットしなきゃいけないんだ?
とフォーマットすると、なんということでしょう。
これまでHDDに録画してきたものが全部消えてしまった・・・
はるちのとか、まだ見てないものもたくさんあったのに。



「大事な話があります」
正座して学校帰りのはるちを待つ。
「え、何?」
「謝らなきゃいけないことがあるんだけど、(長い沈黙&溜息)やっぱり言えない。はるちが気づくまで言わないでおくわ」
「ビデオ消しちゃったの?そんなことくらいで怒らないよ」←もう今更驚かない


そのくらいのことではるちが怒らないのはわかってる。
怒るとかじゃなく、悲しい顔を見るのが嫌だったんだ。



機械いじりが好きだった私が録画一つ出来なくなってしまったことがショック。
いや、あの頃はまだアナログ機の時代だったし。とかそういう問題ではなく。
昔できていたことができないのは老化のせいで済ましていいんだろうか。
昔解けていた問題を解ける自信がない。
昔理解できていたことがわからなくなったことは単なる老化だろうか。
若い頃の自分がまったく違う人間のようだ。
人生の変化が著しい。それは時々恐ろしく、楽しくもある。


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2019年01月15日

一緒に帰宅

電車の中で、すげえ綺麗な子がいる!と一瞬目がいったけど、よく見たらはるちだった。

自分の子を客観的に見る機会はあまりないと思うけど、きっとこんな感じなんだろう。
愛想なしで人のことをあまり気にしないくせに、本人としては自分の外見が好きではないらしい。
せっかく美人に生まれたのに贅沢な話だけど悩みというのはそういうものだろう。
人を寄せ付けないオーラが満ちている。
さすがに女の子に間違えられることはなくなったと思うけど、どうしても男らしさに欠けるというか。
外見にコンプレックスを抱かないように育ててきたつもりだったけれど思うように育たないものだ。
でも君はその見た目で生きていかなければならないんだよ。
幸い私ゆずりの広い肩幅がある。
負けるな。と密かに思う。



そろそろ就職活動に本腰入れようと履歴書を書く。
職歴が一つ増えたのはいいのか悪いのか。


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2019年01月10日

テハミングク

韓国の建国日はいつだろうと検索していたらこんなの発見した。

公用語:朝鮮語、韓国手話

以前習った知識では日本手話と韓国手話は似ているらしいので、手話だったら韓国人と会話できるかもしれない。
youtubeで韓国手話見てみたら、なんということでしょう。かなり理解できるじゃないですか!
日本統治下時代に持ち込まれ受け継がれたものの一つなんでしょうが、統治下の障害者にまでも教育を与え労わるってどんな国よ?
この手話も韓国的には「韓国が起源」になるんだろうか。
この時代日本で普通に手話が使われていたんだということになんだか感銘を受ける。
禁止されるようになったのはもっと後の話なのか。
というのはおいといて。

福祉にお金をかけすぎると国が亡ぶ。

というのもおいておいて。

韓国建国日が不明。
現大統領は1919年を主張していて、ともすれば今年は建国100年という記念すべき年となる。
日本嫌いなんだなあ、というのもわかるけど、せっかくの記念の年に華を添えたい気持ちもあるのかもしれない。
少し前まで世界最貧国だった国が、大国と並んで意見を主張できるようになったってすごいと思う。
でも、第二次大戦中日本の統治下になかったって主張することは韓国にとって色々問題を生じてしまうかもしれないけどいいんだろうか。
 

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けれど考えてみれば誕生日がそう簡単に変わっていいはずもなく、マンデン占星術によれば建国を宣言した日や憲法公布日が国の誕生日ということになるらしい。
これまた微妙。
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海王星冥王星月の小三角。
これ持っている人に勝てる気がしない。
どんな夢や理想も、周りがどれだけ無理だと言ってもものすごい底力で実現させてしまう。
水星天王星の合。
これ持っている人は軒並み頭がキレる人ばかりだった。天才型とでも言うか。この合には火星のスクエアがあるんで、性格もキレやすく敵が多い。けれど責め方が上手いのでやはり勝てる気がしない。
太陽ノーアス。
これ持っている人は身近に一人しかいないけど、自分探しが自分の人生というか、目的を求めて彷徨っているというか。
器用に生きているけれどでもなんか違うんだよね、みたいな。
目的を見つけたら強いんだろうなとも思うけど、その目的を見つけることが生きている意味なんだろう。
金星木星オポには土星の調停がある。
これだけ見たらなんか魅力的で、なんかあの人のこと気になっちゃうんだよね、というイメージ。
とにかく強運なんで裁判やったら勝てない。
気になるけど触らないのが一番いい付き合い方なのかもしれない。


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2019年01月06日

平成最後の冬休み

はるちがまだ起きてこない。

平成最後というフレーズがなんとなく気に入っている。
私にとって人生の10代から40代という激動の時代だった。
結婚もしたし子供も産んだし、人間の一生でいえば水星期から火星期。個人の時代。

平成のホロを出してみた。
1989年1月8日0時
・・・・山羊座ステリウム
8室ノーアスの木星 ノーアスの水星が気になる。オポ、スクエアなし。
浮かぶ人物像としては、地味な子。負債を押し付けられた犠牲になった子。生真面目でバブルのツケを払わされたのもわかる。
一度死に(バブルの崩壊)必死に再生してきた時代。
オポがない、冥王星とのソフトで逃げ出場がない。言いたいことも言えない。
そもそも、国をどう見たらいいのかわからないけれど。

新しい年号は
2019年5月1日0時

年号を改めるということは、この日をわざわざ選んで年号を改めるということが意味のないことのはずがない。
もうちょっと詳しく見てみようと思う。



posted by みおぴん at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

2019年になった

今年の目標

お金に支配されずとも幸福感と安心感を感じながら生きられることを知る


どうにも自分が「お金がないと不幸」「お金があればたいていの幸せは手に入る」という価値観に支配されていて、その価値観を壊してくれる何かに出会いたい。

この世に生きている限り無理だろうか。
少なくとも日本にいる限り無理だろうか。


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2018年12月30日

東京帰り

今回の目的は妹の里帰りに同行すること&シッター。
着いたのが帰宅ラッシュの時間で、いつになく忙しい街。
これだけ人がいれば宇宙人が紛れていてもきっと気づかないだろう。

来るのは2回目だけど今回はゆっくり休めるようにとゲストルームを取っていてくれた。
ビジネスホテルのような感じをイメージしていたらその辺のホテルよりも広くてゴージャスだった。
東京の夜景が一望できてコンシェルジュがいたりセキュリティばっちりだったり、都会にはこういう高級マンションを普通に買えちゃう人がごまんといるだろう。
自分が住む田舎ではそんなマンションを建てても売れないだろうけど。

そんな妹の悩みは持っているビルの解体費用がいくらかかるとか更地になっている土地の草刈り代がいくらかかるとか子供が不細工でどうしようとかそういう話で。
「子供の顔なんて変わるんだからこんな小さいうちから顔のことなんか言うもんじゃない」と言うと
「それははるちくんが赤ちゃんの時から可愛かったから言えるんだよ」
と言われた。
ああ、悩みというのはそういうものなんだ。となんか色々腑に落ちるものがあった。
悩んでいる人への正しい対応はただ話を聞き共感するというその1点につきるのだ。
他人事だから一重とか二重とかどうでもいいじゃんと思ってしまうけれど、本人にとっては大問題だったり。
いや、でもほんと、一重とか二重とかどうでもよくない?
↑これも自分が二重だから言えるのか・・・


妹は8室に木星とテイルが入っている。配偶者のお金。
身内のホロを見ているとヘッド、テイルの意義が分からなくなってくる。
ヘッドもテイルも意味はそれほど変わらないのではないか?と思ってみたり。
私自身は8室に金星とテイルが入っているけれど、私や妹は現在2室的な生き方をしているとも思えないし。
とすると、そもそも2室の意味はもっと違うものなのかもしれない。
ノードについてもっと考察を続けていきたい。

posted by みおぴん at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

2学期終了

やはり帝旺劫財2つも持ってる人が社長やってる会社は強運がついて回るのだろうか?
すごいな、日産。


はるちも帝旺劫財2つ持ちで、西洋でも普通のサラリーマンは難しいのでは?というホロで、洋の東西関係なく運勢というのはそれなりに決まってしまうのだろうか。
最終的には本人の意思決定によるものと信じているけど、どういう人生にしようかを決めてきた出生図にいいも悪いもない。


個人面談で学校の様子を聞くと、はるちを笑わせようと頑張っている子がいて、たまに笑うのを我慢しているような素振りを見せたり、女の子の中にははるちが笑ったことを先生に報告にくる子もいるという。
中学の頃と変わってないじゃん。
「友達いるんじゃん」と言うと「友達じゃないよ。苦手なタイプ」
あまりの愛想のなさにイラっと来るけど、はるちのホロを見ているとそれもしょうがないとも思う。
来年の夏あたりから変わるといいなあ。
とりあえず2学期が終わって明日から我が家が冬休みモードに入る。
去年の今頃は・・・と考えると1年の早さを感じる。

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2018年12月19日

持ち歩き

外でも温かいハーブティーが飲みたい。
と思ってマイボトルに入れ、寒い中わくわくしながら飲んだら熱すぎて飲めなかった。
冷めたら飲めるんだろうけどなかなか冷めない高品質。



たまたまチラ見した吉澤亮が気になってホロスコープを作ってみた。
なんか最近傾向がわかってきたというか、案の定水瓶座が効いている。太陽火星金星と時間によっては水星も。
こういう人と結婚するのは大変だなあと思ったりして。オポジションがないという共通点を発見。
はるちもそうだけど水瓶座集中型が今後どういう風に生きていくのかちょっと気になる。


来週東京に行く。
以前であればご飯どうしようと自分のやりたいことを諦めてしまうことも多かったけれど、先月ヨーロッパに行って以来吹っ切れた。
というのも、それ以来、朝起こさなければ絶対に起きなかったはるちが自分で勝手に起きてくるようになったから。
ああ、そうなんだ。とストンと何かが落ちた。
私がいなくてもはるちは大丈夫だ。よかった。
そろそろ自分の人生を生きてもいい頃だ。
とちょっとずつ子離れしつつある。




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2018年12月17日

忘れないから

1年前の約束を果たすため街に出る。
ああ、変わっていない。懐かしい、けど昨日も会っていたかのような距離感。
そしてやはり都会は冷たい。
寒空の下に暮らすホームレスに自分が何ができるのかと考える。


別の街に出かけたはるちがお土産を買ってきてくれた。
1.jpg

これ。
子供の頃大好きだったやつ。
好きすぎてちょっと離れた雑貨屋までわざわざこのチョコを買い求めて自転車を走らせていた。
店が潰れて以来見かけることもなくなり、けれど「あのチョコ美味しかったなー」とたまに思い出していた味。
まだあったんだ。30年以上前だよ?しかもこんな袋入りになって。←当時は1玉5円のばら売りだった

「これ大好きだったんだー。すごーい。ありがとー」
と幸せのあまり抱きしめたら「まあいいか」と言われた。
何?「まあいいか」って。


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2018年12月15日

無実の罪

今、シグナルにはまっている。
まだ6話までしかみていないが、このドラマのいいところはイケメンや美女が出てこないこと。
日本のドラマは端役までそれなりに整った顔立ちだけど、韓国ドラマは本当にどこにでもいそうな人というキャスティング。
だからリアル。演技派が揃っている。
無実の罪で20年間服役したお父さんには胸打たれるものがある。


東名のあおり運転の判決は今の世相を表している。
法律に則った判決ではなく世間の心情に合わせたもので、そういう意味でいえば司法は死んでしまった。
私からみたら、「邪魔だボケ」と言う人も煽り運転する人も目くそ鼻くそというかどっちもどっちで、合わせ鏡のようだ。
もしかしたら急に気分が悪くなってやむを得ず停車して休んでいるだけかもという想像力が働けば起こらなかった事故でもある。
全くの他人に対して「邪魔だボケ」と平気で言ってしまえる人がどのような子供時代を過ごし、どのような心理状況なのか、そっちの方が気になる。

被告の方はいじめられっ子だったという。
子供時代の話ではなく、大人になってもいじめられっ子。
「邪魔だボケ」という言葉は彼の琴線に触れる言葉だったのだろう。
あおり運転はいじめっ子への反逆だったともいえる。
車に乗っている時、彼は歯向かえる力が湧いたのかもしれない。
やられたからやり返した、いじめっ子をやっつけたという感覚では反省もできないだろう。
彼はにとっては正義なのだ。

反省してるようには見えない。言ってることも書いている文章も、彼の表現は人の神経を逆なでさせるようで拙い。
もっと上手く反省してます演技ができる人もいるだろうし、文章であればなおのことそのそぶりを見せることができようものを。
そういう表現の拙さがあちこちで誤解を生んできたのかもしれない。
彼の水星が気になる。
いじめっ子や社会に歯向かったいじめられっ子は一部で共感される人も多いのに、彼はまったくそうではない。
少なくともヤフーニュースのコメントに彼に同情的な言葉はない。
金星も気になる。
高速道路という場所で運命の相手と出くわしてしまったタイミングの悪さ。
色々傷がありそう。
水星金星傷ついてたら、25歳くらいまでさぞ悲惨な人生だったに違いない。
幼い子供に星を使いこなすことは難しかっただろう。


今、彼を擁護するようなコメントは間違いなく叩かれるだろう。
そういう右にならえ的社会がものすごく嫌。
はみ出し者を許さない、人と違う意見を持つことを許さない世間。
だからイジメはなくならない。


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2018年12月12日

将来について

ハローワークで言われたのは
「福祉の仕事は男の人ではとてもじゃないけど家族を養えない。土日もあるから家庭のある女の人は難しいこともある。だからどうしてもやりがいとかボランティア精神みたいなものがある人でないと」
ということで、すごく納得のいく話だった。
保育や介護が必要な家族を持つ働く人たちの最後の砦をボランティア精神に頼るというのもいかがなものかとは思うけど。
ただ、実際見てきて思うのは、仕事の内容だけみたら賃金に見合った仕事ではある。
ラクだもん。
ノルマがあるわけではないし命の危険があるわけではないし。学歴や職歴なくても簡単に雇ってもらえる。
私が福祉を選ぶのもぶっちゃけラクだからという気持ちもある。
だからって外国人には難しいだろうけど。


それはともかく。
今後どういうところでどういう条件で働くかというのは大きな選択になると思う。
キャリアを積んでさらなる資格を目指すとか、のんびりまったり働ける職場でのほほんと働くか。
自分はどうしたいんだろう?
どっちもいいと思ってしまう。どっちでもいいではなく。

・・・のんびりまったり働きながらキャリアを積める仕事して気が向いたら資格でも取ろうかな・・・うん。



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2018年12月11日

移民国家日本

現在完全失業者数にカウントされ失業給付金待ちの身としては就職活動の実績を作らなければならす、月に何度かハローワークに行く。
ホントに今は人手不足なんだろうか?というくらい仕事がない。
いや、違った。ロクな仕事がない。
田舎だから?
個人的に一番イヤなのが、フルタイムのパートというやつで、パート賃金で正社員並みの労働を求めてくる職場。
そして最低賃金の職場。
人を駒としか考えていないような気がして仕方ない。


移民ウエルカムな道筋ができたら、そのうちに国や地方公共団体も移民を何%か入れなければならない世の中になっていくんだろう。
それが日本という国が進みゆく道。
これまで想像もできなかったようなありえないことが起こる。
移民を受け入れないという前提は最後の砦でもあったのだけど、そこが崩れてしまったのだから仕方がない。
移民に権利を与えられ様々な差別が禁止され、しばらくしてそんな状態が当たり前のものとなっていく。
来る水瓶座フラット社会は甘くない。
それは悲惨な世の中かもしれないけれど、今の子供たちはわりと普通に乗り越えていく気がしないでもない。
というか、むしろ逆に生きやすいのではないかとすら思ってしまう。
古い日本の体制に生き苦しさを感じている人にとっても。
意味の分からない暗黙のルールとか無駄な就業時間とか日本特有の風通しの悪さとか。
そういうわけのわからないものに苦しめられてきた人にとっては喜ばしいことだ。
これからは実力があれば障害者だろうと外国人だろうと生きられる。
唯一希望を見いだせるとしたらその1点しかない。


家族にはもう働くなと言われながら、それでもいい仕事があれば働きたいという意欲だけはまだ残っている。
5室の木星と8室の金星がスクエア。
ガチで扶養とか不労所得で生きていくのがぴったりの星回り。
けど、8室にはテイルもあって、当然ヘッドは2室。
私は今世では自分の能力を活かして働いてお金を稼ぐ事がある意味運命というか。
自分のホロをみて、きっとまた働くんだろうなあと思う。


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2018年12月04日

なんでもあり

東名のあおり運転、よくよく内容を見てみると、なんか世間の思惑とは違ってくる。
一番悪いのはぶつけたトラックの運転手だし。
前の車が車線変更したと思ったらいきなり停止車両が目の前にいたという感じだろうか。時速100キロくらいで走ってたら。

と高速道路を運転できないくせに言ってみる。


実際監禁ってのも無理ありすぎる。なんにしても死刑とかだったら法律なめてるよ。
ただ。
心情的に許せるものではないという理由で重い判決が下ることが、山羊座冥王星時代ありうるから怖い。



普段温厚な人がキレるというのはわりとよくある話だけど、人間だからそのくらいの感情は上手く処理してコントロールしようね、とならないのがキレる人。人間だからそりゃ怒れるというのはわかるけど、その感情がどうにもセーブできない。
こういう裁判になったのだからこの人の生年月日は出ているはずだけど、ちょっと見当たらない。
でも多分、火星がトランスサタニアンか月によって傷ついているのかなあと思う。
これがソフトだったらもうちょっと違う方向に昇華できるのかもしれない。

例えば、私の火星は金星と天王星のソフトを持っていて確かに怒りのパワーはすごいのだけど、ムカついた相手が〇〇だったとすると、それ以上の資格を取ったりいい成績を取ったりして「お前なんか全然たいしたことないんだよ!」と心の中で打ちのめす。
↑性格の悪さがにじみ出てますね。
でも、私の場合怒りがパワーになって土なしの自分を助けてくれている。


幸いにも自分の周りには火星ハード持ちというか、キレやすい人がいない。
いたら最初から近寄らない。
けど。
そういう人にも彼女らしき存在・・・かしらんけど一緒に車に乗ってくれる相手がいて、と思うと、ああ、どんな人にも収まるとことろはあるんだなあと感心する。
世の中上手くできているというか。
性格が悪いとか不細工とかなんて、生きていく上でのデメリットにはならないということを教えてくれる。
もっといえば、正解がない、それが答えだということ。
変人を隠すために正解を探して偽装して生きている人たちにとって、こういう人の存在ってのはちょっと救われたりする。




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2018年12月02日

師走

いつのまに?
一年が早すぎる。

今年も笹子トンネルの事故を思い出す。別に1年に1回というわけではなく、わりとしばしば思い出す。
あの事故はそのくらいの衝撃だった。

きっとあっという間に12月が過ぎるだろう。
あっという間に桜の季節になるだろう。
とまだ冬の始まりに思う。

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2018年11月29日

個人の時代

昨日というか今日というか、たまたま夜テレビを付けたら明晴学園を舞台とした「静かでにぎやかな世界」をやっていた。
以前に英語版で見たやつだけど、2度目で日本語版だとまた違う感覚を呼び起こす。
なんというか、やはり言葉というのは訳さず「そのまま」理解した方がいいということ。
手話は手話のままで。
我が国には手話という言語を使う人もいるけれど、その存在は外国語よりも小さい。
英語で「こんにちは」や「ありがとう」を言えても、手話でそれを表現できる人は少ない。
最後に彼が言ったのはそういうことで、そんな言葉も次の番組が始まるとなかったかのように忘れ去られてしまう。←国歌と日の丸が流れた。
障害者差別解消法ができた今、大学の対応の遅さは気になるけど。ホントなら合格させたのだから彼が授業を受けれる体制を入学前に整えなければいけない。その点について彼はもっと主張しなければいけないけれど、障害者である前に日本人だからしょうがないとも思う。
それに、こういう差が解消されるのは水瓶座の役割で、今はまだその時期ではない。


今、個人の力が異常なまでに強くなった時代だ。
たった一人の障害者の為に支援者なり看護婦なりが付き添い通学や授業の手助けを行う。
中国の高級ホテルの清掃動画が世界を駆けまわり、外国人実習生の訴えにその境遇が変わろうとしている。
今頃何言ってるんだ?の韓国の徴用工の問題もまたしかり。
それはインターネットやマスコミの力もあるけれど、その方向性はこれまで力を持てなかった個人が国すらも動すようになった。
国家の前に個人の意見はなかった時代からすればすごいことだ。
だから、外国人を雇用すれば、彼らの存在がいかに日本を変えてしまうか、考えると考えたくなくなる。
受け入れるのであれば、彼らに対する責任は必ず負わなければならないのだから。
これは来る水瓶座の平等社会への地ならしともいえる。


今がどういう時代か?といえば、冥王星山羊座の時代。
対極にあるのは蟹座だ。
これはホントに実感としてわかる。なぜなら、私が蟹座で旦那が山羊座だから。
蟹座にとって大事なのは何より家族で家族の為なら自分を犠牲にすることもいとわない。報われなくても家族を支えるために生きるのが幸せ。
山羊座は権力とか地位とか、現実重視。夢見る暇があるなら動く。地に立って社会を生き抜く。
今ってのは、山羊座の価値観が対極の蟹座的価値観によってつつかれ壊されている時代。
個人の意識が社会や国を変えていく。
一国の最高裁が条約すら覆す。
「不快感を与える」という実際なんの基準もない理由でこれまで許されてきたものが次々問題になってしまったり。中国で問題になったイタリアブランドしかり。
これまで曖昧だったりなあなあで済まされてきた「問題」が見える形となって、「それはいけない」と現実に取り止めになったり罰せられたりするのが今。
山羊座だから実直。冥王星だから徹底的。

じゃあ、逆に冥王星蟹座時代はいつかっていうと、1913年から1937年。狭い世界で生きてきた蟹座の価値観は山羊座(社会)によって見事に変わってしまった。「家族は大事なのはわかるけど、その家族が生きていく社会がどうなってもいいの?このままだとなくなっちゃうかもしれないんだよ。もっとちゃんと現実を見ようよ」←この言葉ほど蟹座を突き動かすものはない

蟹座=家族というだけではなく、他にも共感であったり水っぽい形のないイメージはあるけれど。

蟹座と山羊座ってのは正反対の水と油のようでいて実は水と土で、これが意外と上手くいく組み合わせだったりする。
自分にない価値観は常に刺激的。オポジションってそうだよね、とネイタルにオポジションのない私は感動したりする。

そんな冥王星山羊座時代を超えた上での冥王星水瓶座時代がいかなるものか。
少なくともはるちにとっては居心地よく違和感なく溶け込める時代な気がする。


posted by みおぴん at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする