2012年11月24日

平和がもたらすもの

侵略と強姦はセットでやってくる。

男が国を守らなかったら。

男が女を守らなかったら。

誰がこの国の女を守るというんだろう?

自分が男と対等だと奢った女達をいまさら誰が守るというのだろう。

女が弱い者だってことを

女は守るべき存在だってことを理解する男は徐々に減っている。

この国を男が守らなくなったら

女の時代なんかあっという間になくなるというのに。

平和な時代であれば、弱者である女でも国家の役割を担うことができるかもしれない。

でもそんな国はあっという間に侵略される。

平和でなくなった瞬間、女の人権なんて片鱗も残さず消滅する。

その時には守ってくれるはずの男もいない。



日本は平和すぎた。

平和な期間が長すぎた。

それも終わる。

posted by みおぴん at 23:20| Comment(9) | 男女平等の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにいざという時女性を守るのは男性の役目ではありますね
体力などは明らかに男性の方が上ですもの

しかし、内面的なものは同じくらい強いと思います、方向性が違うだけかと
だから男女平等と男女同権は違うと思ってもいるんですよ
男女が同じ質になる「平等」と女性も男性と同じ権利が与えられる「同権」は似て
非なるもの、例え外で働かずとも家事をして主人を支える主婦はそれだけで権利が
与えられてもいい筈です

しかし保守派や右側の人達の中には
男女平等=フェミ左翼思想=だから男尊女卑で良い=だから女は弱者だからすっこんでろ!
って言う考え方の方もいます、でもそれはちょっと違うものだと思います
その考えには私は絶対に賛同できません、そんな女性を何でかんで邪険にする考え方をするのは儒教をこじらせたシナチョン共だと考えています
みおぴんさんはそこの所も絶対わかっていらっしゃる筈だと思いますがね
どうでしょうか?

また平和でなくなれば女性の権利がどうだのと言ってる場合は無くなってしまいます
が、私はちょっと逆にも考えてみました、平和な国や科学技術や文化や経済などが発展してる国と
そうでない未だに紛争などが多い国や科学技術や文化や経済などが発展途上な国
とではどっちが女性の社会進出率が高いでしょうか?前者ですよね?
また後者ですと、未だに宗教等のしがらみで女性があまり自由にできていません
どころかファッションは勿論発言の自由すらもありません
(女性の社会進出率が上がりつつある東南アジアは今、目覚しい発展を遂げています)
確かに、男女の役割を伝統的な昔のままの国や地域の方が
晩婚化や少子化などの問題が少ないです、しかし、そういった国は芸術などの文化や
経済、医学や科学等の技術が発展していますか?確かに技術や経済が発展してても
その国の伝統や歴史を国民が重んじてなければ本当にいい国家とは言えないかも
知れません、しかし、国防や国民を守るためにはそれなりの科学技術や医療が必要です
科学技術が発展すれば国防はさらに強化され、医療が発達すれば国民を病気などから
救う事ができます
(これは私のかなり個人的な考えですが、某イスラム国家の人達はどっかのシナチョン
みたいに欧米の国に入り込み利権をむさぼって国を乗っ取ろうとする勢いみたいですね
なので男尊女卑の国は周りの国との調和を考えない国が多いのかな?とも)

何が言いたかったかって言いますと、確かに男性が中心に社会を動かすのがいい
かと思いです、けど女性も能力があるのならその能力は大いに認められる
べきかと思います。
Posted by カナメ at 2012年11月25日 23:26
私は男尊女卑の思想もありませんし、女性が「弱者だから」すっこんでろという考えも持っていません。
女性を邪険にすることもありませんし女性の能力を生かすのは大いに結構ですが、社会の中枢に来るのは反対です。
思考の方向性が違うからです。
今の、女性の権利=性差撤廃=女性の社会進出という考え方はどうかと思います。

平和な国や科学技術や文化や経済などが発展してる国が優れている、そうなることを目指すべきかといえばまったくそうは思いません。
わかりやすく言ってしまえば、よその国のことなんかほっておけばいい。
文化や 経済、医学や科学等の技術が発展したのは別に女性が社会進出したからではありません。
男が頑張って発展させたところに女が乗り込んできただけです。
そして女も所得税を払うようになるわけだから、税収が増えて国はますます豊かになります。
あの国は男尊女卑だとか宗教のしがらみがどうとか、あの国は発展してないとかそんなことに他国が悪意を持っていちいち口出しすることではない。
地球人として考えるならそうかもしれませんが、アメリカがやるように他国の文化や宗教、慣習を否定することを正しいこととは思いません。
もちろん、アメリカが否定しているのは、男尊女卑を叩く事にメリットがあるからでしょう。
彼らは無駄なことはしません。

Posted by みおぴん at 2012年11月26日 09:36
ツイッターにこの文が載ってて「素晴らしいその通り」と思ってこちらに来ましたツイッターに載ってない文もふまえて素晴らしいですね、特にこの考えさせられる文を女性が書いておられるのが説得力ありますね!そして詩のような感じは、より読む人が納得すると思います。この様な内容の事を私も以前からよく街頭演説等で言ってました。本当にその通りです。女性の立場でさえこう思いますという事が強く感じられます。男も護るという気概が無い男が多い気がします。この「平和がもたらすもの」をもっと沢山の人に読んでもらいたいですね!拡散しても良いですか?唐突で申し訳ないです。
Posted by 荒巻 at 2013年04月27日 17:32
荒巻さん、こんにちは。
若い人ほど平等意識が強いから、こういうことを分かってくれる人は減りつつあるんですが、同じように感じている人がいたのは嬉しいです。

この手の話は、中国がー韓国がーというより訴えるのが難しいので街頭演説の苦労もうかがえます。
しかし、これまでずっと教えられなかっただけで、話せばわかるのではないか?という期待するところです。
拡散ということですが、このブログはリンクフリーなんで特にご連絡も必要ありません。

Posted by みおぴん at 2013年04月27日 19:46
http://nihonngasuki.seesaa.net/article/214743947.html
↑のコメント欄読みました。

「カナメ」さんはひょっとして、↓のブログにコメントした「カナメ」さんでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1772117.html

「カナメ」さんは、以下を読まれましたか?

和すには同じあり方で、例へば五と五との立場で和すのであるが、位に於ては陽が中心であり、陰が外でなければならん。天が主であり地が従でなければならん。男が上で女が下ぢゃ、これが和の正しきあり方ぞ。さかさまならんぞ。これを公平と申すぞ。(ひふみ神示 月光の巻 第五十二帖)

家の中が治まらんのは女にメグリあるからぞ、このことよく気付けておくぞ、村も国々も同様ぞ。女のメグリはコワイのざぞ。(ひふみ神示 磐戸の巻 第十帖)

家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。(ひふみ神示 黄金の巻 第七十二帖)

神界の乱れ、イロからぢゃと申してあらう。男女関係が世の乱れの因であるぞ。(ひふみ神示 黄金の巻 第八十五帖)

http://ameblo.jp/d-hukkenn/entry-11490445726.html#cbox
Posted by 通りすがり at 2013年06月26日 08:39
自分の身を守れないのに国を守るとか早すぎるんじゃないんですかね。

まず自分の身を守る手段について十分に検討し、
どうしても自分で身を守れなければ守ってくれそうな家族、恋人を探すのが先ではないでしょうか。

同じ国の人であったとしても、あなたを守ってくれるとは限らないのです。なぜならば、その人にはほかにももっと守るべき人間がいるからに他ならないからです。

顔も知らぬ誰かにすがる前に、まずは信用のおける人に、それは結局のところ自分自身ですが、そういう人に守ってもらえるような人間になればよいと思います。
愛国はそれからです。
Posted by at 2014年02月02日 13:01
名前も名乗らずコメントだけ残していくとはなかなか失礼な方ですね。しかしそういう人が増えてきているのも事実ですので、最近はあまり気にならなくなってしまいました。
ミクロ的な考え方をされているようで、女性かもしくは女性的な考え方をなさっていますが、それではこのブログ記事を理解できません。
もちろん、そういう方に理解してほしいとも思いませんが。

コメントを読んでいて、悲しい人間像が浮かびました。
この人は無条件に誰かを愛したことがあるんだろうか?
家族なり恋人なりに無条件に愛されたことがあるんだろうか?
自分が愛されるに値する人間だと思えているのだろうか?
あるいは、期待を裏切られてばかりの人生だったのだろうか?と。

私の主人は例えば災害なり地震なりが起った時、まず家にいません。別に自衛隊とか警察消防関係者以外にも、そういう仕事に従事している人は日本には多くいるのです。
戦争が起きても同じことで、つまり私は結婚した当初からいざという時守ってもらおうなんて気持ちはありません。
むしろ、その時は主人が仕事に専念できるよう自分が子供を守るんだと思って生きています。
人間関係とはどちらかが守る守られるという一方的なものではありません。

Posted by みおぴん at 2014年02月02日 19:33
こんにちは。

みおぴんさんに100%同意です。こういう日本女性増えてほしい。

私は弱いとかはわからないけれども、男、女ではそれぞれの役割があると思うんですね。
安倍総理は「女性が輝ける社会」などとおっしゃいますが何を頓珍漢なと思います。ま、何も社会で男と同じように働ける社会ってことじゃないかもしれませんがね。

他の国の女性は知りませんが、日本女性って強いんですよ。でもその力は男を支える、子供を育てるってことで発揮すると思うんです。田嶋女史が言う「男のパンツを洗うだけの人生」ってすごいですよねw私から見れば、<支える男に巡り合えなかった可哀そうな人>でしかありません。

思考の転換が大事ですね。女だけが我慢している→女が後方で支えている

そしてまた、日本ほど女性を大事にしている国もありませんよ。ちょっとみんな情報に振り回されすぎですね。

私は両方が輝く存在・・バラとかすみ草のようでありたいです。



Posted by みぽりん at 2014年05月15日 09:58
みぽりんさん、こんにちは。

日本女性の強さの質を感覚的にわかる人がいてくれることが嬉しいです。
受け入れる逞しさ強さは、弱いとか虐げられたとイコールではありません。
男と同じ土俵に上がることが女の幸せにつながるとは思わないのですが、今はお金を稼ぐことだけが人生を豊かにし、稼げる人が偉い人という流れがどうしようもなく人間を変えてしまっているような気がしないでもない。
もちろんお金がなければ今の世の中生きられないようになってしまったけれど、それを人生の目的にしないように生きたいなあと思います。

男も女もお互い持っていない部分を補い合えたらいいですね。

Posted by みおぴん at 2014年05月15日 15:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。